ドライブの思い出を「5・7・5」の川柳風に教えて。 ブログネタ:ドライブの思い出を「5・7・5」の川柳風に教えて。 参加中
本文はここから


ドライブ好きなので

結構行くんですけどね~…。




そう言われると

考えちゃうものですね(笑)。




ん~……。




①『四季折々 自然の音だけ 聴きに行く』


時期や種類によって違う
鳥のさえずり、

木々の葉っぱが
ざわざわと風に揺れる音、

葉っぱ同士が
サラサラとこすれる音、

山の上からドドドドって流れ落ちる
激しい滝の音、

人目につかないようなくらいひっそりと
チョロチョロ流れる水の音、

林の間を縦横無尽に流れる
サー…っていう川の音、

渓谷だと風が反響して出る
ゴー…っていう音、

ざざざざ…とゆっくりと押し寄せてくる
弱い波、

ざぱぁん!と弾ける
激しい波、

遠くで聞こえる
クー…クー…という海鳥の鳴き声、

音なんてないように見えて
よく聴くとサー…って音を立てて降る雪、

冷え込んだ朝晩に
ぎゅっぎゅって鳴る足元の雪。


そういうのが

好きなんですよね音譜




②『山の中 車降り外で 歌っちゃう』


そうなんです、

人も家も車もいないような
山の中に走って、

適当な所で車を降り、

アカペラで思いっきり歌うんです…(痛)。


何か、

風に吹かれながら
高い高い空に向かって歌うのが、

何とも言えず気持ちよくて(笑)。


カラオケみたいに
伴奏もマイクもエコーもないから、

大自然の中で歌う声は
空気に吸い込まれちゃうみたいで

人間の小ささを感じますが、

でも

地球に生きてる!って
感じます。




③『右?左? わからないのに 地図見ない』


ナビもついてないのに

あてもなく
風任せにハンドルを回すことが多いので、

当然

迷子になることも多々(笑)。


本気で帰れないかも…と
危機感を覚えたことも、

1、2回あります。


なのに。


地図を積んでいない
私の車(笑)。


積んでいたとしても
見ないでしょうけどf^_^;


「どっか適当に走ってれば
何となくわかるだろう」という、

根拠のない、

意味もわからないタフさが

嫌だなぁ(笑)。




思い付くのは

こんなところかなぁ…。




ていうか、

『ドライブの思い出』とは
ちょっと違っちゃったかも…f^_^;






aikoツアー
『Love Like Pop Vol.12』 (旭川市民文化会館 公演)、

レポ③は

MC・内容の続きです。




以下
ネタバレになりますので、

ご注意ください。





















ネタバレワールド、

相変わらず
順不同で内容を書いていきます↓




≪旭川について≫
前回はツアー最終日が旭川で、
出演者全員テンションがおかしくなってたんだとか(笑)。

ライブ後、
夜中なのに好意で開放してくれたスキー場で雪合戦し、
その後はラーメン屋に行ったそうです。

ただし、
ライブのメンバー紹介で、
皆に止められていたにも関わらず『Get Wild』をやってしまったキーボードさんは、
怒られて不在だったそうで…(笑)。

その話を聞いたお客さん達、
すかさずリクエストをするものの、
本人も「勘弁してください」状態なのと
上の人からaikoさんの足元のランプを使って『×』が出たのとで、
リクエストは却下(笑)。

当時…会場にいたはずなのに
…覚えてなかったf^_^;



≪即興≫
バンドがいったん下がって
キーボードの前に座るaikoさんだけがステージに残る、
弾き語りコーナー。

曲に入る前にお客さんからお題を募った結果、
お題は、
『親知らず』・『晩御飯』・『Get Wild』(笑)・『旭山動物園』。

共通点なさすぎの4つに、
ド素人の私は「これどうやって料理するの!?」って思ったけど、
プロのaikoさんはさすが!!

お題を聞いてほんの数秒だけ考え、
おもむろにキーボードを弾き始めました!

作詞も作曲も、
その場で同時進行しながら弾いていきます。

詞はこんな感じ↓

『今日はaikoのライブ。
でも明日は親知らずを抜くの。
女の子だから腫れるのとかイヤなの。
麻酔も痛くしないで。
帰ったら、お母さんが親知らず抜く前にってカツ丼作ってくれてた。
隣の部屋からはお兄ちゃんが弾く『Get Wild』が聴こえてくる。
やめて、うるさい、もう弾かないで。
明日は親知らずを抜くの。
デザートは旭山動物園のあざらしのまんじゅう』…

見てるだけの私達にとってはホントにビックリするくらいスムーズに、
全てのお題が含まれた曲が完成。
(私的には『Get Wild』の件が好き…笑)

…すごい…。

実は、
曲が終わった後に一瞬不思議な感覚になったんです。

ステージから発せられる何かが向かい風みたいに押し寄せてきて、
『前のめり』ならぬ『後ろのめり』になったんですよね。

字のごとく『圧倒』されたのかな…。
初めての感覚で、ビックリしました。

でも本人は「ぅっわぁ、最っ悪や!ひどいなぁ~…何!?この曲…」って
テンションがガタ落ちで(笑)、
「忘れないよ!」というお客さんの声に「忘れてっ!」と懇願する姿が、
すごいのに何か人間らしくて、
微笑ましく感じました☆



≪34歳≫
aikoさん、
34歳になりました~プレゼント

歌番組に出る女性の中では最年長になることが増えたらしいです。

…そう言われると…確かに…(笑)。

女性の中だと年上は『ミワさん』くらいだと話すaikoさんですが、
そのイントネーション的に
会場中が『美輪明宏さん』だと勘違いして「………???」

不思議な感じになっちゃった空気を察したのか、
慌てて『美輪さん』じゃなくて『(ドリカムの吉田)美和さん』のことだと説明してました(笑)。



≪バンドメンバー紹介≫
『be master of life』の途中で、
各メンバー紹介。
今回は、
過去に紅白に出たことのあるアーティストの曲を
自分の番の時に演奏することになりました。

選曲は自由とあって、
バラエティーに富んでましたね~。

『与作』・『WHITE LOVE』・『浪漫飛行』・『きよしのズンドコ節』・『だんご3兄弟』・『キューティーハニー』・『さそり座の女』・『おしりかじり虫』。

aikoさんと会場が、
その演奏でその曲が何なのかわかればマル、
わからなければバツを
腕で作ることになったんですが…。

正直、
会場一致でわからないのもありました(笑)。




…と、

いつものように
長々と書いてきましたが、

ホンットに楽しかった!!




ステージを縦横無尽に走り回りながら

小柄なのにパワフルで
射抜かれるような真っ直さのある声で歌ったり、

細いスポットライトの下で
シンプルに切なく歌い上げたり、

お客さんとの会話に夢中になって
時間使いすぎて上から怒られてたり(笑)。




かと思えば、

「辛いこと・悲しいこと・悔しいこと、
全部この(会場の)床に置いていって。
床、ねっちゃねちゃにしてええから!」なんて

不意に言うもんだから、

その言葉が嬉しくて、感動して、安心して、

めちゃくちゃ泣きましたf^_^;




ぁあ、そうか。




ライブって

そういう場所だった。




最初にaikoさんが教えてくれた、

純粋にライブを楽しむ気持ち。




日頃のことなんて
その時間だけは捨てて、

思いっきり音を楽しむ。




それが、

ライブだ。




そしてaikoさんは、

見事に
そうさせてくれました。




おかげで、

会場の床は

多分ねっちゃねちゃ(笑)。




旭川市民文化会館の皆さん、

すみません(笑)。




でも、

また行きたいって

心から思いました。
 


aikoツアー

『Love Like Pop Vol.12』 (旭川市民文化会館 公演)、


レポ②は


セットリストと内容です。




以下

ネタバレになりますので、

(といってもツアー終わってますが…笑)


ご注意下さい。















ネタバレワールド、


まずはセトリを一気に↓

(※ 曲名・曲順あいまいです)




♪飛行機


♪その目に映して


♪ボーイフレンド


♪あの子の夢


♪嘆きのキス


♪かばん


♪17の月


♪より道


♪歌姫



≪弾き語りコーナー≫

♪お客さんからお題をもらって即興ソング

  (お題 :親知らず、晩御飯、Get Wild、旭山動物園)


♪テレビゲーム


♪ふれていたい



≪バンドありに戻る≫

♪メドレー(メドレータイトルついてたけど忘れた…笑)

  ・白い服黒い服

  ・アスパラ

  ・ココア

  ・キラキラ

  ・恋ひ明かす

  ・キスでおこして

  ・小鳥公園

  ・木星

  ・アンドロメダ

  ・猫


♪milk


♪Power of Love


♪be master of life


♪星物語



≪ENCORE≫

♪キスする前に


♪シアワセ




こんな感じです。




MCは


タイミングを

全く覚えてないので(笑)、


aikoさんや場内の様子とともに


順不同に箇条書きします↓




≪スタート≫

開演時間の19時すぎ、

待ちきれないお客さん達から手拍子が起こり始めた頃、

スタッフさん達が慌ただしくなります。


私の数列前にいた照明さんが

上に挙げた手をスッと下ろした瞬間、

照明落ち。


ステージのスクリーンに

過去のライブ写真がスライドショー的に投影されます。


私の隣のお客さん、

「可愛い!超可愛い!!」と言った次の瞬間

感極まって号泣してました。


英語で

『あの約束を果たすために、今日…』みたいな文と(←雑な訳;)、

その最後に『Love Like Pop Vol.12』と表示され、

aikoさん登場!


場内大盛り上がりで

ライブスタート!!



≪掛け合い≫

曲が終わるたびに、

必ず「ありがとぉ」と深々とお辞儀してから次に移るaikoさん。


そんな曲間やMC中に、

「aiko-ドキドキ(by.女子)」、「ぅaikoぉー!(by.男子)」、「あいこちゃぁ~んラブラブ(by.子供)」と、

止まらないaikoコール。


そのたび、

丁寧に返してました☆



≪コール・アンド・レスポンス≫

aikoさんライブ恒例。


「男子!」yeah!

「女子!」yeah!


以下同様に、

10代!20代!30代!40代!50代!それ以上!一桁!

メガネ!コンタクト!裸眼!レーシック!


同じ30代が1番多かったことに感激して、

「普段は20代が1番多いんやけど…そうかぁ、ありがとぉ~」。


そしてビックリの

「警備員!」……。


舞台真下で警備しているバイトのスタッフさんにレスポンスを求めるも、

警備員は舞台の方を見るなと言われているようで拒んでいると、

「いいやんかぁ。社長命令やど!」と強要(笑)。


再度「警備員!」には、

警備員全員がジャンプしながらyeah!


会場大拍手でした。




う~ん…


長いですねぇ(笑)。




まだまだ書きたいことがあるので、


続きはレポ③に書きます。