さっき

車で出勤中に
信号待ちをしていたら

私の何台か前のドライバーが
おもむろに窓から手を出し、

何をするかと思ったら

車の灰皿を丸ごと逆さにして
吸殻も灰も全部道路に落としやがった!!(←言葉遣い…)




吸殻は山になるし

灰は
その後も煙りながら舞ってるし(怒)。




全部拾い集めて

お返ししたい気持ちでした。




道路はゴミ箱じゃねえ!!(←だから言葉遣い…)

 


忙しくて


ほとんど遠出の出来なかった




今年の夏~秋。








出掛けられない代わりに(?)、




空の写真を


撮りまくってました。








アルバム代わりに


保存~。








7月中旬の空。
Water Island-SBSH1327.JPG
まだ夏真っ盛りです。ギラギラ。








7月下旬、夕方の空。


Water Island-SBSH1408.JPG
夕焼け空すら


何となく爽やか。








8月初旬。
Water Island-SBSH1404.JPG
北海道の8月初旬は


夏のピークを過ぎてます。




心なしか


ちょっと憂いを帯び始めてる?








同じく8月初旬、夕方。
Water Island-SBSH1414.JPG
空自体が段々畑に見えます。








8月14日、お盆の空。
Water Island-SBSH1433.JPG
遠方にあるお墓には


今年もお参りに行けなかった。




空を見ながら


心の中でお参り。








9月中旬、というか、今日。


Water Island-SBSH1667.JPG
雲や空の雰囲気が、


もうすっかり秋めいてます。








そして同じく今日の夕方。
Water Island-SBSH1672.JPG
完全に秋の夕暮れ。






ちなみに。








こんな1枚もあったり。
Water Island-SBSH1616.JPG

北海道っぽい風景?


稲刈りの終わっている所が多いけど、

まだの所でも黄金色の穂が揺れてます(^-^)




 



前回の更新から

半年経ちました。




色々あった半年だったけど、


まぁ山あり谷あり。




でも


ここには良い思い出を

多めに残していきたいので(笑)、


最近リフレッシュ出来たことを。




実は


山にも谷にも

実際に行ってきたんですね。




層雲峡で研修があって、


早く着きすぎたので

プチ観光しちゃいました。




研修前なのに(笑)。





層雲峡。

Water Island-SBSH1529.JPG
ナイス青空。





で、
Water Island-SBSH1553.JPG
銀河の滝。




グッと寄ります。
Water Island-SBSH1544.JPG
見た目がだいぶ滝っぽくなる。




そして滝は。
Water Island-SBSH1550.JPG
川と合流。




この時点で、


水音と森林と滝の

強烈なマイナスイオンに


うっとり。




癒されすぎて

何かが弾けてしまったのか、


遂にはこんなことまで。
Water Island-SBSH1554.JPG
黒岳ロープウェイ。




bassist、


ド高所恐怖症です。




歩道橋渡れません。




それが

よりによって


ロープウェイ。




何か血迷ったらしい。




ロープウェイとは。
Water Island-SBSH1555.JPG
昇るもの。




ロープウェイとは。
Water Island-SBSH1560.JPG
地上を離れ 空に近付くもの。




どんどん浮いていきますよぉ…。




当たり前だけど。




自分で乗っておきながら、


写真を撮るときしか

外を見れなかったヘタレ。




上に着いてからは、


しばらく

足がすくみすぎて棒になったようでした。




地上は30度あろうかという天気だけど、


上は


少しひんやりして

澱みのない綺麗な空気だった。




10分後、下り。




地上に近付くあの安心感ってすごい。




でも


やっぱり私は

空を飛べない生き物だけど、
Water Island-SBSH1564.JPG
空に近付いた気がした。






Water Island-SBSH1566.JPG
山々と並んだ気がした。




それはとても心地よくて、


とても非日常感を味わえるもので。




日頃の

地上での色々な出来事が


とても小さく思えるもので。




昇って良かったと思った。




そして、


その後の研修で

モロ現実を見ることになるわけです(笑)。