こんばんは。
もうすぐ寝る時間ですね
あ、早いか。
さっきね、風呂に入っていたら、突然、電気が消えたんですよ
停電かな?と思って
身体を洗い続けていたら女の声が聞こえました
まぁ、ビックリし過ぎて自我を忘れて叫びまくってました
僕
「誰だよ!?電気切った奴
誰だよ!電気切った人、後でぶん殴ったるぞ!」
「誰だよ!まじ、誰だ…etc…」
バスタオル一枚、腰に巻いて風呂場を飛び出しました。
でも、その後
犯人、分かりましたけどね
居間に入ると母さんに
僕
「さっき、電気消えたんだけどさ!おまけに女の声が聞こえたんだけど!」
「まじ、誰だよ!?」
母
『…プ…知らんし!
なんか居るんじゃない』
僕
「本当に、誰だよ!」
ここで洗濯物を
干し終えた父さん登場
さっき、起こったことを全て話しました
父
『まだ、気付かんか?』
僕
「…え?」
父
「母さんが笑ってるが」
と言い、母さんを見ると凄く笑ってました
母
『騙さっれた~ 騙さっれた~』
僕
「うっさい!」
父・母、笑ってました
いや~、あれは
まじで怖かったです。
自分怖がりなんで
言うの忘れてましたね…
母さんは、いたずら好きなんで困るね~
あ~~怖かった(`o´)
