「僕が昔働いていた会社は仕事を頑張っているとバカにする風習があったんだよね。
まわりのほぼ全員がそうだった。」
「ええ!」
「売上があるとみせかけるために嘘をつくことも日常茶飯事だったよ。もちろん問題になることもあった。」
「そうすると頑張ろうって人はいなくなるよね。」
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「あいつ仕事一生懸命やっちゃってる。ダサくね?ヤバくね?」
周りにそんな風に言う人はいませんか?
わたしからしたら「お前がヤバイ」なんですけどね。
一生懸命仕事をするとカッコ悪い、積極的に手を挙げて質問するとダサい。
嘘をついて売り上げがあるようにみせかけるなんて
会社にとってそんな人はマイナスでしかない。
よくお給料がもらえたもんだと思ってしまう。
(それをさせてしまうできてしまう会社も悪いのだけど)
一生懸命働くことをバカにする
これと似たようなことは実はよくあったりします。
成功していたり、
キラキラしていたり、
成長していたり、
行動的だったり、
追求している人をダサいとジャッジしてしまうこと。
「仕事なんか一生懸命しちゃってカッコ悪くない?」
そうやって他人をネガティブにジャッジしてしまうことによって
結局は自分で自分の可能性を減らしてしまっている。
そんな人のまわりはどんどんそんな人が増えていくし
いつの間にか自分もそうなってしまう。
一生懸命働くことはダサいことじゃない。
ただダサい一生懸命な働き方はある。
知的労働を放棄した働き方。
ただ言われたことをやる。(本質をみようとしない)
ダラダラ仕事して残業代をもらう。
嫌々仕事をして自分を壊す。
働くことは苦しいことだと思っている。(仕事をたのしめない)
例えば一生懸命頑張る方向のひとつに
自分で楽しく働ける仕事を作って
自分で稼ぐ力を身につけることができたら
オクトバーフェストにいって昼間からビールを飲んで歌って踊ることもできます☺︎
わたしは今、一生懸命働いていると思う。
仕事が楽しい。
それはわたしがもともと仕事が楽しいのではなくて
「楽しい仕事を選んでいる」
から。
今までいろいろ迷って回り道をして
ブラック企業で残業代もでないのに深夜まで働いてしまったり
人間関係により円形脱毛症になってしまい
死んだように働いたこともあったけど
今は「楽しい仕事を選んでいる」
楽しい仕事を自分で選ぶと決めたから。
なんかこうやって言うとなんか怪しく聞こえてしまいそうですが
これはスピリチュアルでもなんでもなく
理屈で現実的に本当にそう。
自分の生き方や働き方は自分で決めるもの。
間違っても
「あいつ仕事一生懸命やっちゃってる。ダサくね?ヤバくね?」
のようなセリフを吐くような働き方だけはしない。
仕事の愚痴ばかり言うならやめてしまえ。
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