子どもに会えないでいる親御さんのブログを見てると
よく目にするコメントに
「子どもさんが大きくなれば、いつか、あなたを探して、会いに来てくれますよ。」
というのが、あります。
これって、救いになっているのだろうか?
子どもに会いたい親は
一日でも早く、
いや、今すぐにでも会いたい
って思ってるんじゃないかなぁ。
「死ぬまでに、一目でも、子どもに会えれば・・・」
なんて、悠長な想いの人は少ないんじゃないかしら?
なんか、そう言われちゃうと、
大人になるまで、会えないから、
それまで、我慢して
って言われている様な気がして、
私だったら、元気でるどころか、絶望してしまう。
当然、言ってる人は、悪気はないのだろうけど、
どうも、このフレーズは、
最初の頃から、引っかかって
しょうがなかった。
私だけなのかなぁ?