当たり前ですが、
"腰痛"って辛いですよね。
腰が痛いと思うように動けないし、
仕事や家事にも支障が出てきます。
腰痛って
外見上は何もその痛さが分からないので
どんなに辛いのかを分かってもらえずに
また辛くなります。
怪我や出血していれば
みんなにも分かってもらえるのに・・・
って思うことも有ります。
腰痛だからって
会社を休んだりしたら良く思われないし、
さぼっている様にも思われるし・・・
これからの事を思うとがっくり来ます。
そんな、何かと辛い腰痛なのですが
その原因を知り、
本当の内容を知る事で
いま悩んでいる腰痛からだって脱出できるのです!
私たち人間は"痛さ"を感じます。
ってそれって当たり前・・・
でも、腰痛を根本から治すためには
"痛み”って何かを理解する必要が有るのです。
人間は痛みを神経の神経終末(神経末端・神経先端など)で
感じています。
その痛みを感じとる神経のあるところは
“筋肉”なのです!
その他には、
靭帯・脳・内臓に関係している膜などです。
この事から、
痛みを感じるときって、筋肉などの
神経のある場所に何かしらの異常が有る時なのです。
そして、
痛みを感じない(神経の無いところ)は
骨・椎間板・軟骨・毛・爪などです。
だから、爪を切っても、
髪の毛をきっても痛くありませんよね。
じゃあ、骨折したときの“痛さ”はどうして?
それは、
骨そのものではなくて、
骨折したところの周辺の筋肉が“断裂”したりして
痛みを感じているのです。
それから、ついでに・・・
軟骨は減っても痛みは感じず、
軟骨が完全に無くなり、骨と骨が接触しても
痛さは感じません。
良く聞く“椎間板”は年を取る事で減りますが
椎間板そのものが痛みを感じる事は無いのです。
ただ、
この場合に痛さを感じるのは
周りの筋肉が負担を受けて痛く感じるのです。
次回は
痛み、痛さの内容について書いていきます。
耐えられない痛さと戦っているなら・・・
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