不妊を意識した日
自分には、不妊治療が必要なのではないかしらと感じたことは、これまで幾度かありました。① 20代半ばで、子宮筋腫が見つかった時② ①は経過観察でよいと判断されたものの、 その後、筋腫の数が増え、サイズも大きくなった時③ 20台〜30代前半、性交時に基本的にゴムを付けていましたが、 稀にゴムを付けなかった(もちろん中出しはしていません)時も、 一切妊娠の兆候は無かったことしかしながら、基本的に健康体で大きな病気もしたことの無い私は、欲しいと思った時にはできるよね、30超えたけど、まだまだ大丈夫 と不思議な自信に満ち溢れていましたそうしてあっという間に33歳を超え、今のパートナーと出会い、同棲をすることとなり、自然な流れでいつできても良いよね という同じ想いで週に2-3回ほど仲良くする日々が1年強続いたのですが、私の身体は、うんともすんともあっという間に35歳も目前となり、ここでようやく、「私、何かおかしいのではないか」と思うようになり、まずは、基礎体温を測ることにし、体温計を購入し、アプリをダウンロードしました。今となっては、「そんなノロノロ運転していないで、さっさとクリニックに通い、1日でも若い卵子を無駄にしない取り組みを行うべきよ」と当時の自分に言ってあげたいです卵子は老いるということを、本当に甘く見てました