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スウェーデン・ヒアブ社製のクレーンは実にパワフルで頼もしい!
今日は知人に頼まれて、大型トラックの修理と解体をしている会社へ。
スクラップ鉄やアルミ、ステンレス等ゴロゴロある。
そこでいつもお世話になっている【ファーストコーポレーション】さんの
通称「ヒアブ」に出動をお願い。このヒアブが冒頭のクレーン付きトラックである。
▲写真はヒアブの運転席からの眺め。結構高い位置からの眺めである。
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▲写真のように大型トラックのキャビンからはしごで登る。
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▲ヒアブの上から狙って強力磁石でくっつける!
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▲スイスイでっかい鉄スクラップがこれまた通称「がん箱」へ。
本来のがん箱とは棺桶のことである。
スクラップ業界では、トラックの深い鉄箱の荷台部分をそう呼ぶ。
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▲がんがん積んで5tくらいの鉄があっという間にがん箱入り。
オペレータさんおつかれさまでした。

こうして集めた鉄くずは国内の大手鉄鋼メーカーへ鉄鋼の原料等として
再生されてゆきます。
那須烏山のWWWワカセさんでおこなわれている
資源ゴミの無料回収イベントの2日めの様子です。
近隣のみなさんが朝からひっきりなしで持ち込まれている様子。
ご家庭にはこんなにも不用なものが眠っているんですね。
あと10日、いったいどれくらいのものが集まるのだろう?
これらはすべて海外でリユース・リサイクルされ
換金された利益の一部はJAPAN HEARTの活動に寄付され
恵まれない国の子供たちの命を救う活動に使われます。
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那須烏山のWWWワカセさんのヤードで10/23(金)から11/3(火・祝)まで
会社や家庭の資源ゴミを無料で回収するイベントを行います。

主旨は、もったいない精神で環境と恵まれない地域に収益金の
一部を寄付するというもの。

あなたのご家庭や会社のゴミが、一人の命を救い、教育の機会を与え、そして地球環境にも優しい。
しかも無料で不用なものが処分出来る。

こんな素晴らしいイベントもトレンドになってゆくといいですね。
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たびやとして営業協力をしている
株式会社エヌジェーピー http://www.njp1164.com/index.htm と
株式会社嘉通イーソリューションズ http://www.kt-es.com/ で
揉んで来たPETボトルの中国繊維メーカー直接販路とそれに向けた
回収・運搬・生産システムに目処が立ってきた。

今日一番、このプロジェクトに弾みをつけたのは
中国最大手の寧波大発 http://www.nbdafa.com/ への
仮契約迄が進み、テストサンプルのコンテナを送る
段階まで来たことだろう。

PETボトルの日本国内市況が冷え込む中、中国では繊維大手がまだまだ
リサイクルPETを欲しがっている。

今迄のように多くのバイヤーが介在するモデルが終焉を迎え、
今後は中国国内の繊維メーカーへのラインを作るのがトレンドになるのかもしれない。

たびやとしても、このプロジェクトにおいては現在、福島以北への営業戦略を立てている。

需要家のニーズが有りながら、再生資源の発生現場で動きの鈍化している貨物は、
スムーズに流れるよう仕組みづくりが必要となる。

ここからが正念場、がんばろう。

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循環経済新聞社主催のエコシス・コンサルティングの平田耕一先生のお話を伺いに
一橋にある教育会館へ行ってきました。

処理再生側の視点としての【時流に乗った廃プラ再生経路】として
~駆動役海外輸出/本筋論としての国内循環からサーマルまで~と
副題があげられました。

特に印象的であったメモをまとめますと。。。

1.頼みの綱はやはり中国・海外である。
2.RPF(石炭代替燃料)業界が活性化する。
3.発生元の身元のはっきりとした「血統書付き廃プラ」が生き残る。
4.再生資源業界の日本と中国の太いパイプはこれからも続く。

そうした中でプラスチックにおける資源輸出統計は
実に中国が97%と圧倒的なシェアを以前占め、
続いて台湾が2%,韓国とマレーシアが1%と大きく空けられている。

以上の状況から今後の市況を占えば、国内樹脂材料の国産ナフサの
MOF(財務省)価格と輸入ナフサCIF(貨物を荷揚げ地の港で荷揚げするまでの費用)
のタイムラグがあるため、国産ナフサMOF3ヶ月据え置き相場と輸入ナフサCIF4週間ごとの違いを
見定めながら、これからも海外へ軸足を持った再生樹脂市況になるのでしょう。

特に一人当たりの生活周辺プラ量は、日本人一人当たり54kg/年に対し(人口1.3億人として)
中国人一人当たりは17kg/年(人口13億人として)とまだまだ少ない状況ということでした。
つまりざっと30倍~40倍の潜在市場が中国にあるということになります。
中国沿岸部人口だけでもざっと10億人の樹脂需要市場は、北京五輪そして上海万博と、
資本主義文明の豊かさと便利さを味わった農村部の人々が其所に加わり、
大きなチャンスがまだ眠っているとも考えられそうです。

例えばアップル社のアイポットも考案は言うまでもなく米国のアップル社、製造するのは中国の企業、
輸入するのは世界中ということで、いわば世界中が生産工程を分割し、地球規模の分業体勢で一つの
製品をつくりあげる「グローバル・サプライチェーン・マネジメント」がトレンドになるのでしょう。

ともすれば必ずしも自らがグローバル化の最前線に立っていないつもりの産業でも、販売のネットワーク
の中で知らぬ間にこのグローバル化した経済の連鎖の中にいることは意外と多いのでしょう。

我々の再生資源業界もまさしくこのケースと考えられるのです。

とかく都市鉱山、都市油田といわれる末端の再生資源現場では無意識・意識的に関わらずほぼ
「グローバル・サプライチェーン・マネジメント」の一翼を担っていると思うのです。

世界の限りある資源を獲得する国家間の競争、経済コストを軸とした企業競争、
そして資源のゴミ=宝の山を一つ一つ拾ってまたグローバルな流れへ還流する。
そんな事業イメージを新たにした一日でもありました。
営業協力しているNJP http://www.njp1164.com/index.htm の
岩手県二戸ヤードのご紹介をしてみます。

岩手県二戸市は青森県境に近い町で人口は31,477人(17年国勢調査)
日本一の葉タバコ生産地で基幹産業は農業の町です。

ここにNJP二戸工場があります。岩手県内のJA農協から農業用ビニールを
回収、洗浄粉砕、圧縮、輸出を主たる業務とする中間処理施設です。
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NJP二戸工場は年間約2000tの農業用ビニールを処理し、輸出をしています。
地元の雇用にも一役買い、友好な関係を維持している中間処理施設となっています。

たびやもNJPの営業次長という肩書きを頂き、輸出部門の販売サポートをしているのです。
いわきを拠点に浜通り、中通りとPETボトルの買い付け営業に行ってきました。
クライアントのNJPの案件で、当面の目標量は300t。
一カ所にそんなに多くはないので、数を当たる作戦。

でもちょっとした楽しみがあって、公私共々仲良くしている、いわきの
環境開発の岡さんのなじみのお店で【メヒカリ】のフライをいただいたのですが
これが激ウマ!

いわきに行かれたら【メヒカリ】をぜひお試しください。

PETボトルの東北方面の営業はこれからも続きます。寒いっー!
資源新報の小松論説委員の取り計らいで
東京大学のレアメタルの権威、岡部教授の話を聞く機会がありました。
この方、話題のレアメタルだけにテレビを始めマスコミにひっぱりだこ。

レアメタルの情報も面白かったけど、ここが東大の先端研究所かあ~と
楽しんできました。要はまだ研究レベルですぐにリサイクル現場で商売
がすぐに動き出す段階ではないんだなあ~。でもいい経験でしたね。$プラスチックリサイクル現場のブログ

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これが【プリウス】の心臓部。エコカーはレアメタルのかたまりです。
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みちのく二戸へ行ってきました。
寒い!遠い!でも人は温かい~。いいところです、二戸。
バイヤーとして1000tの大口商談の旅です。

空いた時間であの【瀬戸内寂聴さん】の青空説法で有名な天台寺へ。$プラスチックリサイクル現場のブログ

そして取引先のNJP渡辺部長と遠藤顧問に連れられて【ばくだん】を飲みに?【ばくだん】とは写真のお酒のことを地元では言うようです。$プラスチックリサイクル現場のブログ

強いお酒で4~5杯で意識が飛ぶっ?くらいなので【ばくだん】というらしい。

でもお店の大将はこんな感じのおじちゃん。二戸弁があったかい。
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【ばくだん】のおかげで店の名前はすっかり忘れました(笑)二戸駅のすぐ近くでしたよ。

商談うまくまとまるといいな~。
今日、那須烏山のWWWワカセさんでお会いした御代田さんに触発されて
今頃ですが【twitter】始めてみました。blogもいいけどtwitterも手軽な感じで良さそうです。$プラスチックリサイクル現場のブログ