ニューヨークに住む脊椎外科医、ケネス・ハンスラージ氏の研究によるとスマホを見る時に傾ける首の角度によって随分と首に対する負担が変わるということです。
女性の肩こりや腰痛が増えているようですね。
長時間近くを凝視することによる目の疲れや色々な弊害が指摘されています。
現代の若者からスマホを取り上げることは無理な相談ですよね。
少なくとも1時間スマホをやったら10分間の休憩を取るとか、近くを長時間スマホを凝視した後で遠くを見るようにするなど少しの努力で体に対する負担が減り、健康を保つことが出来そうです。
普段の姿勢も勿論大事ですが、何時間もゲームやパズルなどでスマホに時間を費やす方は特に首の姿勢に気をつけたいものですね。
以下、具体的な研究成果の詳細をHaffPostから引用させていただきます。
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スマホを見るとき首を傾けると、10キロ以上の重みがかかる(研究結果)
The Huffington Post | 執筆者: Alexis Kleinman
投稿日: 2014年11月25日 18時38分 JST 更新: 2014年11月28日 20時24分 JST
スマホを置いて、顔を上げよう。メールやSNSのやりすぎは首を痛める原因になる。
ニューヨークの脊椎外科医、ケネス・ハンスラージ氏による最新の研究によると、スマホを見るために頭を前方に60度傾けたとき、首には約27キログラムの力がかかっているという。同氏の研究は「Surgical Technology International」の第25巻で発表されたばかりだ。
手に持ったスマホを見るために、うつむく方向へ首を曲げていくと、首に加わる力はどんどん大きくなっていく。次に示すハンスラージ氏作成のイラストは、それをわかりやすく示している。
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