FX自動売買ソフトを使って小遣いを稼ぐ方法 -8ページ目

有料のEAでも稼げないのに無料のEAで稼げるんですか!!!





30日の東京外国為替市場見通し
高金利通貨は高値維持か、
ギリシャ財政計画承認や株高が支援


 

30日の東京外国為替市場では、高金利通貨が高値圏をキープするとみる。
29日にはギリシャ議会で中期財政計画が賛成多数で承認された。
米国株式市場ではNYダウが3日続伸。
投資家のリスク許容度は高いままで維持され、
ユーロや豪ドルには上昇圧力がかかりやすい。
7月1日には6月米ISM(サプライマネジメント協会)製造業景気指数が発表される。
結果次第ではドル安が強まる可能性があり、
先んじてドルを手放す動きも出てくるとみる。


しかし、高金利通貨が一本調子で上昇を遂げる展開までは想定していない。
本日は四半期末にあたり、国内の実需筋が外貨売りを強めるとみられる。
30日にはギリシャ議会で中期財政計画の関連法案の採決が控えている。
29日の採決では賛成155票に対して反対が138票。
関連法案も可決される見通しながら、波乱がないとは言い切れない。
29日のNY時間にもギリシャ議会での可決後に
利益確定のユーロ売りがみられたが、
東京時間もユーロ買いポジションを手じまう向きが出てこよう。


ドル・円は80円台後半で一進一退と予想する。
29日のNY時間には、いったん固めたかに思われた81円台を維持できなかった。
7月1日の6月ISM製造業景気指数の発表を前に新規のドル買いは流入しにくく、
81円台回復にはクロス円の大幅上昇が欠かせない。
ただ、本日は実需筋の外貨売りに押され、クロス円の大幅高は望み薄。
(8時27分配信 モーニングスター)


モーニングスター和田氏の予想レンジは
1ドル=80円50銭-81円00銭
そういえば今日で今年の第二四半期も終わりなんですよねえ。
利確目当てのドル売りもかなり出そうな気配。
円高ドル安傾向で推移するのはほぼ確実と予想しました。
さて、どうなることやら。


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おはようございます、カチョーです。
今日も今日とて、クソ暑いですなあ。
朝飯食ってる背中に当たる朝日がうらめしいこと・・・。


ギリシャはとりあえず最初のハードルは超えましたね。
しかし賛否の差が17。ギリギリです。
今回のデフォルトは回避出来ても今後の混乱は避けられません。


さて、とあるアメブロガーの方から昨日メッセージを頂きました。
その方はかなり高額のEAを数本所有されているとか。
今までにEAにつぎ込んだ金額は30万円程度だそうです。
にも関わらず、成績は芳しくないとのこと。
有料ツールにしてそんな状態なのに
無料ツールで本当に稼げるのか甚だ疑問である・・・という趣旨でした。


このご質問に対する私なりの回答をここでシェアしたいと思います。
まず、有料ツールだから優れていて、
無料ツールだから劣っている、とは限りません。
これは明言しておきたいと思います。


EAの優劣を決める要素はたった1つ。
「これからの投資に使って勝てるかどうか」です。


この視点から言うと、バックテストでとれだけいい成績を収めたところで
本当は大して参考にはならないんです。


うがった見方をすれば、過去の市場を分析して
「こうすれば勝てた」というロジックでツールを組んでしまえば
そりゃあバックテストでいい成績が出るはずなんです。


ちなみに競馬などのギャンブル系の情報商材やツールは
大体においてこのような手法で作成されています。
JRA-VANとかを使って、「●●な馬は除外」みたいな形で
勝てなかった馬をどんどん消していくわけですね。
で、残った馬が出走したレースに1点100円ずつ投資して
回収率が150%前後になるようであれば
そのロジックを商材化したりツール化したりするんです。


私の友人がこの手法で競馬商材を出して
かなり儲けていますので・・・。


FXの商材やツールはそんなに単純だとは思えませんが
根本的な思考は同じだと思いますね。
ですのでバックテストで好成績を収めた、というのは
参考にはなれど決定打にはならないと思うんです。
バックテストの結果を見て、それだけでEAの購入を決める人もいますが
それはちょっと危ないよ、という気がします。


逆に、フォワードテストの方はまだ信頼出来ます。
つまり予めEAなりロジックなりが表に出ている状態で
このロジックで売買したらこうなりました、というのがフォワードテストなので
そこにはデータを改ざんしたり、ズルをしたりする余地は
中々ないんですね(ゼロではないと思います)。


ただしフォワードテストも結局は過去の取り引きの結果であり
今後どうなるかは誰にもわからないわけです。
ただし、現時点の市場の動きに対して
これだけの成績を出せるよ、という意味では参考になります。


当たり前の話しですが、市場は常に変化しますので
過去3ヶ月で好成績を収めていたEAが
向こう3ヶ月も好成績を収めるか、というとそうとは限りません。
EAが想定していないような動きを市場がした場合
当然ついていけなくなる可能性は高いわけです。


なのでEAを使う人というのは一般的に複数のツールを使い分けて
リスクを分散しているんですね。


そうなると、ここで問題が出てきます。


ちょっと長くなりそうなので続きはまた次の更新で!