こんにちは、No1Dolphinです。

今回の記事では、自分が賃貸に住んだ経験から住居選びで何を重要視して決めればいいかを書いていきます。

結論から言うと、住居選びで一番大切なのは防音性で、家賃は多少高くても防音がしっかりしている物件を選ぶべきです。

以下、その理由を書いていきます。

 

 

1、家にいるだけでストレスが溜まる

 

当たり前のことなのですが、防音性能が低いと隣人からの騒音に悩まされます。

自分が住んでいた木造では、相手の生活音がまる聞こえで、トイレの音やオナラの音など全て聞こえてきます。

逆に、こちらが相手に騒音で迷惑をかけないようかかと歩きを徹底したり、無駄な行動を取らないでなるべく動かない様に生活したりといった事がしょっちゅうでした。

普通家というのは仕事から帰ってきてゆったりくつろいだり、明日からの仕事のエネルギーを蓄える為のエネルギー回復の場なのではないでしょうか?

しかし防音が弱いと家でもストレスが溜まる生活になり、ストレス発散の場がなくなって精神がおかしくなってしまいます。

 

2、住人の質が悪い

 

基本的に防音性能が低い物件ほど家賃は安くなります。

ある程度まともな人なら家賃をケチったりしないで家でリラックスした方が幸福度が高まるからです。

なので、家賃の低い物件にはそこにしか住めないようなそれ相応の人が集まります。

実際自分が住んでいた低家賃のとある物件では、隣人の方が引きこもりでやることが無さすぎて暇なのかどうか分かりませんが室内ストーカーされた経験もあります。

もちろん家賃が高ければそういう人がいないとは言い切れませんが、遭遇率は低くなってくると思います。

 

 

いかがでしたでしょうか?

初めての一人暮らしとなると、物件がキレイかどうかや駅から近いか等で決める方がいらっしゃるかもしれませんが、何より重要なのは防音性です。

仮に物件が多少ボロくても1週間もすればなれるし、駅から遠くてもチャリを使えば済む話ですが、防音だけはどうにもなりません。

しかもそう簡単に引越しなどできないので、初めてだからこそ慎重に物件選びをするべきです。

 

読んでいただきありがとうございました。

皆様の参考になれば幸いです。