正直、思っていたのとちょっと違った感じがありました
もう一回見れたが、見なくてよかったと思う作品でししたね
バウ公演だし、学芸会ぽいのは構わないのですが、石田先生風の現代文化&言葉遣い×宝塚歌劇は面白くなる!という勝手な公式を入れすぎて個人的には全然笑えないのと、それでいて曲が昭和ぽい感じがしました。昔のショーのような曲調。PRのためのプロモーションの曲とかもベルばらか!?と思いましたし。
A-ENも現代劇でしたが、もっとテンポがよくて芝居の流れや曲なども若手にふさわしい感じでした。メガネを外したら美人な設定があーさバージョンと一緒でも、ひとちゃんは、実は二重人格という、そこまで違う人種として捉えるのか!?と思いました。素顔だとイケメンすぎて支障があるから、日常ではメガネを着用させたくらいのレベルかと思っていましたから
エルさんとの恋も別に好きと言わなくても彼女はわかっているし問題ないのではないかと思いました。
呪文をとくために、見かけだけでなく本当の自分を愛してくれる最愛の人を探しているとか、エルと結婚したいが、国のために金持ち女子と結婚しなければならないとか、ベタどもそういう一本スジがあるシナリオが欲しかったと感じました。
そして、カリちゃん!私は、唯一カリちゃんのイケメン態度だけは笑えましたが、カリちゃんが話さない設定はなぜ!?と終始思っていました。あの役ってセリフ言ったらダメな役???そんな風には全く見えなかったが
リサの役も謎だし、出番少なくてかわいそすぎる
