検査後、大きい病院紹介されて、仕事半休で精密検査へ…。

触診
マンモグラフィー
エコー検査

とりあえず、やつは、触診しなくても見るだけで分かるしね汗

マンモグラフィーは、無いものをこれでもか!!って位に引っ張ってのっけて撮影しましたけど…
失敗したのショック!
というわけで、もう一度撮影。やつがデカい為に、挟まれる痛さ倍増ダウン

でも、撮影一瞬だから、そんなに痛い時間が続くものじゃないので、経験したことない方は、そこまで不安にならなくて大丈夫ですよニコニコ

エコーは、新たに嚢胞が出てましたが、大きくなる物じゃないって、言われました。
とりあえず、やつの大きさは、『4.2㎝』
デカい!!

その後、手術のために採血(7本ショック!)身体測定。血圧測定。
いろいろ調べまくった汗全身麻酔の手術だったから。
さすがに採血はきつかったかな…血が出ません!!みたいな汗抜きやすい血管ですが(笑)

そんなこんなで、検査の2日後入院。
3日後手術。の流れになりました。
高校生時代に仲良く(?)成長した、私の腫瘍。
そのころには冷凍食品のたこ焼き位の大きさかと…。(例えが…笑)
専門学校のときも、別に気にすることなかったし、どこかに異常をきたすこともなかったから、こいつは乳ガンじゃないってのだけは、分かってたかな。。。それは就職してからも一緒パー


胸に異物があります。

これで終わり。
今考えると、早く検査行けよ!!って突っ込みどころ満載…汗学生生活。自分の身体よりも、楽しむことが優先だったから…ガーン


そして去年。
検査に行くキッカケは、今の彼氏に出会ってから。
彼のお母さんが乳ガンで手術を受けたという話を聞いた時でした。

自分の胸にも、しこり(しこりとは、言えない大きさですが…。)があるって、話しました。
彼は、その話を真剣に聞いてくれました。
自分の母親のこともあったのに…。

その後、親友にもその話をする勇気が持てたし…チューリップ赤
そしたら、ここの病院がいいよって、いろいろ探してくれたんです。
先日も書きましたが、私が手術しなければいけないほど、腫瘍を大きくしてしまった訳を…。

思い当たることといえば、小学生のときになります(いきなり、前過ぎるけど…)


右胸(自分から10時の方向)に固いものが…。その頃は別になんとも思いませんでした。
その頃、ちょうど姉(当時;高校生)が胸のしこりの相談を母にしてるときにその場にいました。その時に、自分にも有ることを伝えましたが、小学生だし、大丈夫だよニコニコなんて言ってた記憶があります。

その時、姉は検査に行くことになったのですが、自分も行っていれば…なんて、10年以上経ってからの後悔をしました汗汗汗
(ちなみに、姉は生針検査までしましたが、良性で尚かつ、取り除かなくても大丈夫だったようです)


中学生になり、その異物も少々大きくなりました。そのときは、胸にある固いものは、胸が大きくなる証拠だひらめき電球的な話がどこからともなく聞こえまして…年頃な私もルンルン音符な感じでしたよニコニコそりゃあ、ないよりもあったほうがいい気しますからパー

成長すれば、奴も成長する訳で…。

気にはなっていましたが、なんともデリケートな時期。
見て見ぬ振り状態です。自分の胸は、大きくなるビックリマークそれをまだ信じて高校生活終了しました。