用意するもの
①クーラーボックス
(ネジでの脱着タイプはあまりオススメしません)
ウレタンが硬化するのは時間との勝負です( `・ω・´ )
②発泡ウレタンスプレー
③霧吹き(水)
④アルミテープ
(保冷効果アップする為クーラーボックスに貼ります)
⑤新聞紙
(垂れてきたウレタンで床が汚れないように敷きます)
⑥マイナスドライバー
(クーラーボックスをばらす時に使います)
⑦パテ
(穴を塞ぐ時に使います)
⑧インパクトなど穴を開けるもの
⑨ママン
(クーラーボックスが膨張し過ぎて抜けなくなった時に助けてもらいます)
それではいってみよう!!!w
まずはクーラーボックスをバラします。
おいらが持ってたクーラーボックスはプラスチックの爪でくっついてたタイプなので爪を割らないように2本マイナスドライバーを使ってバラしました。

バラすと中に入ってたちゃっちい発泡スチロールが露わになりますw
バラしたらまず、クーラーボックスの箱にアルミテープをペタペタ

(;-ω-)ウーン
アルミテープはかたいわりに粘着力が強いので貼りムラが出てきます…
気になる方は爪などプラスチックの板などかたいものでこすると目立たなくなります(おいらはめんどくさがり屋なのでそのままいきましたがw)
そしてインパクトなどで穴をあけます。
(穴をあけた写真を撮り忘れましたw)
穴を開けたら霧吹きでウレタンを注ぐ部分に水を吹きかけます
結構がっつり吹きかけておk。
ウレタンは水に反応して(?)膨らむらしいです。
そしてウレタン注入
ここで必ずやらかす。
隅までウレタンを行き届けようとして
穴からウレタンが出るわ出るわ
入れすぎるパターン。
だがしかし
ここで焦って硬化前のウレタンを触るとベタベタ地獄になるので 触らないように
おいらは知らぬ間に服についてカピカピ地獄になりやした。
1時間くらいで硬化しましたが
溢れたけどやはり隅までウレタンが行き届かない&入れすぎて膨張し、クーラーが閉まらない。
( ̄Д ̄;) ガーン
パンパンになったクーラーボックスを
とろうとしても膨張しずきて
外れない
ガ━━(゚ω゚;)━━ン!
失敗か…
一生懸命クーラーボックスを抜こうとしている娘をみてママンがすかさず
こっちひっぱるからあんたそっちひっぱって
うんとこしょ
どっこいしょ
スポンッ

( ゚д゚)ポカーン
閉まらなかったらまたカッターで削る
ほんとに保冷効果アップするのかな(´-`).。oO
そんなこんなで
完成したら穴にパテなどを塗ってマニキュアで色をちょちょっと塗ったら完成o(`・ω´・+o) ドヤァ…!
ステッカーなどを貼るのもいいかもしれませんね^^

