8月は夏枯れ相場と言われています。
欧州の大口が夏のバカンスをとっているため、為替相場に大きな動きがありません。
日本は普通に営業しているので、日本人トレーダーでトレードしている人が多いと思います。
ところが、相場に大きな動きがなくボラがないので、トレードしにくい状況が継続中です。
資金を守るという観点から、強烈な根拠のある場面だけに限定してトレードするのがベストの選択。
一つの基準として、日足ラインをブレイクしたときだけトレードするというものがあります。
夏枯れ相場に限ったことではないのですが、日足ラインブレイクだけを待つというのは優位性の高い手法です。
「日足ラインブレイク」で検索すると、テクニカル手法について解説しているサイトがあるので参考にしてみてはいかがでしょう。