8月は夏枯れ相場と言われています。

欧州の大口が夏のバカンスをとっているため、為替相場に大きな動きがありません。

日本は普通に営業しているので、日本人トレーダーでトレードしている人が多いと思います。

ところが、相場に大きな動きがなくボラがないので、トレードしにくい状況が継続中です。

資金を守るという観点から、強烈な根拠のある場面だけに限定してトレードするのがベストの選択。

一つの基準として、日足ラインをブレイクしたときだけトレードするというものがあります。

夏枯れ相場に限ったことではないのですが、日足ラインブレイクだけを待つというのは優位性の高い手法です。

「日足ラインブレイク」で検索すると、テクニカル手法について解説しているサイトがあるので参考にしてみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

友人のベラルーシ人からお願いされたので、ベラルーシの危機的状況について書きます。

 

8月9日にベラルーシで大統領選挙が行われました。

 

現職のルカシェンコ大統領はいろいろな不正行為をして再選を確定させました。

 

これに国民が反発してデモをすると、治安当局による弾圧を行いました。

 

6000人以上の人が拘束され収容されました。

 

ベラルーシから送られてきた動画をみなさんと共有させていただきます。

 

よろしければ拡散してください。

 

 

 

 

 

今週は為替相場はあまりボラがありませんね。

 

この時期は海外トレーダーがお休みなので、大きな動きはなし。

 

こういうときはノントレードで様子見がベスト。

 

方向感のわからない相場でトレードをしても資金を減らすだけ。

 

「FXの目的は資金を増やすこと=損をしないこと」

 

そのためには、資金管理と環境認識をしっかりとすること。

 

今更ですが、基本中の基本です。

 

日足ラインをブレイクするまで、トレードはお休みしましょう。