50を過ぎた独身の従兄弟の父親が亡くなった
伯父にあたるが、その兄弟姉妹と葬儀を終えた後の話しを書き留めておこう
久しぶりに集まったので故人を忍ぶ話しから
先祖の話しとなった
語り継がれている話しなので、嘘だったら大嘘つきの一族となる。のでフィクション、物語りのつもりで書いておこう。
もし、目に留めた方いらしたらご了承を![]()
さて、何から始めようか
最初に家紋。は、笹竜胆(ささりんどう)
源義経の家臣らしい、落武者か
屋号は時代のまま
家は山の道を登るような高台にある
🚗では登れない💦
確かに、子供ながらに、どうしてこんな山の中腹に家があるんだろうと不思議だったが、上からは見下ろすように民家が何軒か見え、下から通り抜ける風は夏でも涼しかった。
ソレでも昔は今よりもっと丘を登った上にあったそう。火事で今の所に降りて来たそう
そして、もっと昔はそのもっと上の頂上(峠?)に家があったそう。これ又、火事で一つ前の下に降りて来たそう。
つまり2度の火事で2度住まいを下に移動したということになる
今では、もう道すらないだろうが
そして、その家は崩れ落ちたそうだ。
それも縦に![]()
今日はこれまで
