陽気なギャングが地球を回す
この映画は何か1本なんでもいいので選んだ映画です。
なぜ選んだのか![]()
私も今だにわかりません![]()
そのくらいどうでもいい作品でした。
しかし中身を見てみると・・・。
結構楽しめましたね。
だって各個人の能力が凄くって凄くって。
1人は他人の嘘が見抜けてしまう人間嘘発見機。
2人目は止めどなく湧き出る泉のように言葉を紡げてしまう演説の達人。
3人目は動物と自然をこよなく愛するスリの天才青年。
ラストは秒単位で正確な体内時計を備え持った女性。
と本当にこんな4人がいれば大概のことは何でも出来てしまうのではないか・・・、
と言うくらい凄い面々です。
その中でも1番いいと思ったのが、
2人目に言った響野(佐藤浩市)です。
4人で3度の銀行強盗をする訳ですが、
この響野が言うのです。
いろいろなことを。
しかしそのほとんどがウソなんです。
だから時折本当の事を話しても誰も信じてもらえない事がある・・・。
でもそのウソの話がまたいい![]()
こんな話があればウソでもいいんと違うだろうか![]()
・・・と思うぐらい見事な会話テクニックでした。
(でもやはりウソでは、ネェ~)
でも最後(4度目)の外国(アメリカ?)ぐらいしか成功しなくて、
こんなに各天才がいながらも旨いこといかないのも世間は簡単のようで難しいと思い、
ドンくさい私はこういうことは絶対にやめておこうと思いました![]()
★★★★★★☆☆☆☆ 6.1点(10点満点中)
みんなのいえ
確か2006年1月に公開の「THE 有頂天ホテル」がありましたね。
この映画の脚本と監督を手がけた三谷幸喜(どちらか1つならあるでしょうが)の脚本と監督2本目の作品。
「みんなのいえ」ですね。
この人の映画は主とする本筋よりもその他の話の方がおもしろかったりする。
いや本筋が決しておもしろくないわけではなくて・・・。
始めにはわからないながらも、
最後になるとゴジラや火星人まで出てくる中井貴一などははっきり言って、
なくても全然かまわない訳です。
証拠にテレビで放映されたときは一番最初だけは放送され、
後はみなカットでした![]()
まあ、2時間であれを放送するにはどこかをカットしないと・・・。
でも関係ないながらも、
あの場面はおもしろかった何個かの1つだったと思います。
またバーの客A(千本のっこ:戸田恵子)やバーの客B(古川清十郎:梅野泰靖)が出ていたことは、
なんかとてもうれしかったですね![]()
後そのとき出ていた妥協を許さないバーテンダー(真田広之)など名前がのっていない役者さんたちがいて、
監督の力はものすごいものだと改めて思いました。
その中でも一番おもしろかったのが、
飯島直介(シナリオライター:田中直樹)との掛け合いが絶妙だった堀ノ内のアシスタントスタッフ(明石家さんま)でしょう。
この掛け合うシーンを見て最初は呆然としました。
だって明石家さんまが出ていることなど知らないのに、
おもしろいやつがいるな~と思ったものです。
そして後で調べてものっていない・・・。
そしてなにげなく明石家さんまの某テレビを見てビックリ![]()
あの人物は明石家さんまではないか![]()
だからあんなにおもしろかったのかと納得![]()
そのシーンだけでも見る価値があると思います。
最後に地鎮祭の神主が香取慎吾とは知らなかったですね![]()
これを書いた後(?)また見直そうとする私でした。
★★★★★☆☆☆☆☆ 5.4点(10点満点中)
ナースのお仕事 ザ・ムービー
「ナースのお仕事 ザ・ムービー」を見ましたか![]()
これはテレビドラマが好評をはくし(「1」~「3」)映画化されたものです。
だからファンにとっては待ちに待った映画なのです![]()
ただテレビドラマの方は「4」までしかなく、
速く「5」以降を見たいものですが・・・。
でも続けるなら沢田俊介(外科部長①~③:長塚京三)を出してほしいのは私だけでしょうか![]()
そして永島淳平(外科部長④:益岡徹)と壮絶なバトルの末、
尾崎翔子(訪問看護科婦長:松下由樹)を取り合ってほしいものです![]()
まぁ私の考えなので聞く必要は全然ありませんが・・・。
でもあともう1作ぐらいは・・・。
では言いたいことはいったので本題に入りたいと思います。
「1」~「3」とあり、その後の話。
いろんな人が出てきました。
この映画だけの人もいました。
まぁこれは用事等の都合で出られないもありますが・・・。
でも「4」は少し変わりすぎだったような・・・。
また映画の話からそれてしまったのでそろそろ映画の話をします。
一番よかった点はやはりココ![]()
それは話し出すとキリがないのですがその場面だけ。
(詳しい内容はテレビ&DVDで)
警察の一斉に取り押さえられた猿渡剛(犯人:ウド鈴木)。
しかし抵抗を続けていました。
そこで朝倉いずみ(外科ナース:観月ありさ)が事件を静めようと猿渡を説得に行ったところを・・・。
拳銃があたってしまうところはハラハラドキドキしました。
「エ~、いずみちゃんが死んじゃうの
」
と叫びたかったです。
あとから見ればまぁそう簡単に死なないのは目に見えていますが・・・。
でも映画館ではそういうわけにもいかず・・・。
この場面はよかったシーンですね。
あと私たちファンはわかるシーンでも所々に今までに出てきたシーンだったので、
初めてこれを見た人にとってはやはり苦しいのでは・・・。
(私の友達もわからないところがあったそうですし・・・)
★★★★★★★☆☆☆ 7.0点(10点満点中)
