買い物で近所の商店街に行った。
そしたら、突然現れたフランク?な少年に話しかけられた。
少年、ワタルが気になるみたい。
同じ方向に行くとの事なので一緒に歩いていると、少年『ベビーカー押してみたい!』
ええ!?
私、一瞬ドキっとしました。
大丈夫というので押させてあげて~
てか少年が乗っていたキックボードを渡され、私はキックボードを押して~笑
しかも『乗っていいですよ』だって。
まじですか。
いや、このシチュエーションと年齢じゃムリでしょ。
商店街のすぐ近くがお家みたいで一人っ子らしい。小さい子が好きなんだって。
話をしていると面白い子。
小学4年生のガタイの良いヘルメット少年。
ベビーカーを押しながらワタルをあやす!
それに答えて、ゲラゲラ笑うワタル。
嬉しそうなヘルメット少年。
でも、ベビーカーに沢山荷物吊るしてたから進行がジグザグになる。
すると、いきなりスピードUP!
私『ゆっくりでいいから~真っ直ぐをキープして歩いて~』
優しく言ってるけど、心の中はヒヤヒヤヒヤヒヤヒヤ
少年『真っ直ぐをキープね!でも、ゆっくりだとワタが笑わない。』
十分笑わってるわぃ!
名前聞かれたので教えたら、ワタってあだ名付けてた。
ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり…進んでくれ
途中、商店街のT字路で進む方向が別になりバイバイ。
少年、最後に『じゃあね、ワタ!』
いやー、ビックリしましたです。
こんな出会いもあるんだね。
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