私、ボディートーカーとしてお恥ずかしながら、元旦の夜に暴飲・暴食による胃腸炎を起こしてしまいました。
真夜中に目が覚めて胃腸のムカムカ感・・・。
このままだとトイレに駆け込みそうだったので、すかさずボディートークアクセス のファーストエイドを実施。
なんとものの2~3分でムカムカ感はなくなり、そのまま朝まで就寝することができました。
普段では食べない・飲まない大量な食事を胃腸に送り込んだため、多大なストレスをかけていたのだと思います。
ファーストエイドのテクニックでは、最初に「大脳皮質」のタップを行います。
以下は大脳皮質の写真ですが、それぞれの箇所にそれぞれの機能を司っています。
大脳皮質といえば
この大脳皮質のタップで前頭葉・頭頂葉・側頭葉・後頭葉などのそれぞれ機能を活性化させ、さらには右脳・左脳のそれぞれの機能についても活性化が図られます。
つまり、脳全体の活性化を図り、ストレスレベルを改善し、自己治癒力の向上や心的明瞭さが増します。
次に、不調や痛みを感じる部位に手を当てながら、大脳皮質のタップを行います。
このタップでは不調や痛みを感じる部位を脳に記憶させ、本来あるべき機能に正常化を図ります。
もう一度大脳皮質のタップを行い、最後に相互部位のテクニックを行います。
「相互部位」とは人間の身体は歩行動作では右脚が前に出ると左腕が前にでるように、両腕と両脚が同調しながら動いています。
つまり、痛みや不調を感じる部位の左右対称のバランスを取ることで、経絡エネルギーの流れが調整され、姿勢、可動域改善、循環などがバランスされ、その痛みが軽減されるのです。
ファーストエイドについては、お近くのボディートークアクセス セミナーで習得することができます。
アクセスを毎日実施することで、私を含めた家族全員ここ2~3年は病院知らずです。
このテクニックをマスターしてハッピーライフを送りましょう!

