子育てfunny生活 -7ページ目

子育てfunny生活

もうすぐさんねんめだわ

息子が小学校に入学して早一ヶ月。

けっこうな距離を歩いていくので大丈夫かと思っていましたが今のところ頑張っています。

息子は、横断歩道でもどこでも、道を渡るときは右手さえ上げとけば大丈夫、と思っているので心配。



こないだ、次の日の授業の支度を一緒にしていたときのこと。


優「国語とー算数とー生活?生活ってノートある?」


息子「あるよ」


ランドセルにいれようとしているものをよく見たら


優「・・・コレ音楽の教科書だろーが!!


息子「え?」


・・・・・結局生活のノートはなかったっていう・・・・


人の話をよく聞かないので困ります。



:::例2:::


優「来週、家庭訪問があるね」


息子「・・・・・」(DSに夢中になっている)


優「・・・おーい、家庭訪問があるよ」


息子「・・・・え?ホルモン?」


ホルモンじゃねーよ!!!!






疲れます。



明日は遠足だー

前回の続きだぜえ~(スギちゃんはもういいから)

①夜8時、検査のため分娩台に横たわっていた

②『出血したら教えてください』といったまま一旦場を離れた医師

③数分後に出血

④「なんか出た!先生呼んできて!」とダンナに呼びかけ、医師を探しにいってもらう

⑤戻ってきた

⑥「・・・・先生いないけど」

いないじゃねーよ!!

⑧と、小走りに戻ってくる先生。状況をみて「手術しちゃいましょう」と、とたんに慌しくなる周囲

⑨説明だ同意書だ手術衣に着替えだであわあわする(説明の口調が早すぎてよく理解してない)

⑩下半身のみの麻酔。麻酔が効いてるかどうか確認すべく、脱脂綿をあて「ここ冷たいですか?」と聞いてくる麻酔医の方

⑪よくわからんが万が一効いてなかったらとビビッて頑なに「冷たいです」と言い張る(迷惑)

⑫手術開始。・・・・なんか下半身が常に引っ張られてるようなカンジ・・・数十分で赤ちゃん出てきた。

⑬対面。赤ちゃん、生まれたばっかりでヨダレMAX。とりあえず安心。

⑭・・・なんか息苦しくなってきた。(あとで聞いたら麻酔の影響らしい)

⑮・・・・・苦しい!!なんつーか、フツーに息してんのに、酸素足りないつーか!!酸素マスク(?)みたいなのあるんだがそれがかえってジャマ!!苦しい!!

⑯どうにかして伝えたいがどう伝えていいかわからず、ひたすら酸欠状態。

⑰・・・・・手術終了。


ちなみに手術中、お医者さん達は世間話をしていたが誰々が今年で退職とか内部の話をしていたがいいのかアレ

息苦しさと疲労で一睡もできず、しばらく術後の痛みで腰を曲げながら歩かざるを得なかった。その姿をお見舞いにきた息子が見て爆笑していた。ちくしょう。







・・・・特に面白いことも無くこんなカンジで出産でした。



面白さいらないだろ。



どうもコニチハ、ヨルちゃんだぜぇ~!!(スギちゃんか)

スギちゃんといえば、うちの息子が数ヶ月前から語尾に『だぜ』をつけて喋るようになったんですがスギちゃんがメジャー化(?)する前からなんで放っておいたんですけどこれからは『スギちゃんか!!!』ってツッコんでみようと思いますという話はまた別の機会に。(言い切っちゃってる!!)

さて。そんなわけで、ですね、今回は。

『出産ドキュメンタリー2012。生命の神秘…母体にそのとき何が!?桜ふぶきは、知っていた!!』をお送りしたいと思います。(ドキュメンタリーなのかサスペンスなのか)

では、詳細を語ろうと思う朝まで。長えな。

えーと…まあ…子を宿したわけです昨年夏に。(そこから!?)

そんで今年春に生まれたわけです。飛びすぎ。
検診とか順調だったんですが39週目の『いつ生まれてもおかしくない』時期に定期健診にいったらですね、羊水はほとんどないわ胎盤は下がってきてるわで主治医の方に大きい病院で出産したほうが安心といわれ急遽転院&入院になってしまいまして。

で、ワタシ、その日実は職場を中抜けしてきていまして。(つまり出勤していた)荷物が全部職場にあるわけですよ。

入院とかいわれても・・ちょ・・・ちょ待てよ!!っていう・・・
懐かしいですねムラタク。(どうでもいい)


まあ仕方が無い、家族にきてもらって病院を移って検査して。
と、もうここまでで夜の8時過ぎなんです。
職場にも連絡つながらないしでもう軽くテンパリながら点滴とか打たれてるわけです。


んでとりあえず早く生ませたほうがいいねって話になって次の日早朝から陣痛を促す処置をしたんですが、陣痛、くる気配全くなし。もしかしたら手術になるかもと。

夕方になって新たに処置したらその後いきなり出血してまわりが急に慌しくなって「え、何、何?」って思う間もなく「しゅじゅちゅします!」って言われて(※実際にはかんでいません)緊急に帝王切開になったのであったマル






・・・・なんか思いのほか長くなったので、『つづく』






あ、荷物は職場の後輩が届けてくれました。(いらんエピソード)