この1か月も満たないうちに、(自分の中では、主観的には)気功の上達が、加速したと感じています。
気功のワークを行って、今までには体験したことのない、結果(意識状態や体感や気分、効果など)を経験したり、
気功技術が持つ本来のポテンシャルを、より発掘出来た、と感じたり。
勢いが増していってる感覚が、あります。(それでも、道のりははるか遠く、自分はまだまだ、まだまだですが。)
自分を振り返って、なぜそうなれたかを考えてみますと、
「気功共感覚」が、増したからではないか、と考えています。
(「気功共感覚」とは、情報(もしくは情報空間)を五感で感じる力)
では、なぜ、この「気功共感覚」が増したのか?
2つの要因が思い当たります。
その要因とは、
①ノートに記録をつけることを始めたこと
気功ワークを行った上での起こった変化を、自分なりに、詳細につけ始めました。
気功技術の使用前、使用後の変化だけでなく、気功技術が発動している最中の意識状態や体感、気分や気持ち、浮かんだ考えなどを逐一、ノートに記すようにしました。
このことによって、気功共感覚が増したのではないか、と思います。
「共感覚において大事なのは、その感覚の増幅感で、増幅するというのは、細かく観察すること」
という、
先生の教え(細かく観察すること)を、(少しは)できたからではないか、と思っています。
そして、「気功共感覚」が増した要因の2つ目は、
②先輩ヒーラーの方々の、遠隔気功を毎日のように受けさせていただき、感じたことや変化を言葉にして、フィードバックとして、メッセージとしてお送りさせていただいたこと。
が、大きな要因だったと思います。
(まといのば先生のブログ記事より引用いたします)
(引用開始)
気功を実践しましょう。
遠隔企画に参加して、身体を徹底的にゆるめて、ヒーリング前後の身体と心の変化を感じましょう。ひたすらに言語化しましょう(これが共感覚を鍛えるほぼ唯一の方法)。
(引用終了)
この2つが、「気功共感覚」が増した要因になったと思います。
そして、
(まといのば先生のブログ記事より引用開始)
我々は気功師であり、臨場感が全てです。
臨場感の操作によって、内部表現を書き換えていきます(これまた古い表現であり、「世界wを移動させます」というべきです)。
(引用終了)
臨場感が全てなのですね!!!
私は、気功師として、まだまだ、まだまだ改善の余地は大いにありますが、
今回は、この2つのことをシェアさせていただきました。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
