人間六十年下天のうちをくらぶれバア

人間六十年下天のうちをくらぶれバア

今年還暦。
そしたら、以前勤めていた会社の会長死んじゃうし、無二の友達が東名で事故死しちゃうし、13年上の兄貴も死んじゃうし、オマケにアベさんやフジイさんあたりも亡くなって…
そろそろ終活なんかなあと。

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ウイークエンドが歌っていた「岬めぐり(作詞:山上路夫)」。
あの歌って、普通の失恋ソングだと思ってたのですが、あらためて『悲しみ深く胸に沈めたら』とか『僕はどうして生きて行こう』なんてフレーズ見てたら、死別だ…と感じました。
その悲しみに区切りをつけて、街(町ではないのですよねえ、単に人々が暮らす場所なんじゃなくて、人間がいっぱいいて「生」の交錯してる所)に帰る。そして自分は生きて行くんだけど…喪失感はいかばかりなんだろうと。