ADHDと診断を受けて2年。

 

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前提として、僕はADHDである自分が好きであり、気に入らない点もある。何よりADHDであることをよく理解してくれている周囲の人にとても感謝して生きています。

備忘録として書いていますが、誰かの役に立てば…という思いもあります。

 

 

・・・30年以上普通の人間だと思って生きてきた。

普通の人間だなんて俗っぽい表現は看護師としてイマイチだと思う。

けど本当になんの疑問も感じずに生きてきた。

 

生きにくさを感じたのは

起業したとき。

今まで病院で働いていたときには感じなかった

仕事のしにくさを感じ始めた。

 

事務仕事ができない、期限を守ることが難しい、スケジュールを立てられない。

事務所の片付けができない、電話を取ることが非常に億劫。運転していると道を間違える。途中で話がわからなくなる

 

これは子どものときからそうだったけど

そういう人間なんだから仕方がない、と思っていた。

 

ある日、家族からADHDではないかと指摘を受けた。

 

頭に雷が落ちたようなショック

 

を受けた。実際落ち込んだし、嘘だと思った。

 

その日の夜、ネットでADHDについて調べ、YOUTUBEで「大人のADHD」について調べ…朝を迎える頃に「ああ・・・自分は間違いなくADHDだ」と確信した。

 

 

 

その当時、自分より先にADHDであると診断を受けていた友人に相談をした。

 

「おそらくADHDだと思っていた。診断をうけるといい。何も変わらないが、気持ちが少し楽になる」

 

というのだった。明日「ADHDと診断を受けて」に続く・・