おれ、トッシーラモーンはある任務の為に、
アフリカに行った。
そこでは今まで見たことの無い建物や、人間達がいたんだ。
でも、まさかこんなに怖い海を旅するとは思ってなかったなー。
親切に教えてくれた少年に感謝。
出迎えてくれた女の子に惚れた。
ちょっとおっさん、肥ってるなーっておもった。
そして、俺は命をかけて旅立ったのだ!
タック・ラモーン 航海日誌
私の名前はタック・ラモーン
本業は財宝発掘家、今はしがない傭兵。
今日、私の所属する商会から勅命が下った。
「ある人物を監視せよ。」とのことだ。
商会管理人からの直々のお達しだ。
商会の誰かが狙われているらしい。
ターゲットは、某T国への亡命も計っているとのことだ。
勅命とあらば断る訳にもいかず、任務を遂行するためターゲットへの接触を図るとする。










