No harm done~どうってことないよ

No harm done~どうってことないよ

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ひさしぶりに書きます

 

子宮+卵巣摘出術をうけてから1年が経ちました

 

痛みも出血もなく、完全に元通り生活ができています

 

普通に仕事ができているし、フルマラソンも走れました

 

おそらく、職場の方々は昨年私が休職していたことを忘れていると思われます

 

まあ、それだけ健康そうにみえるのはよいことです

 

 

  1年経ってみて

 

前述したように、痛み、出血はありません

 

手術痕はよく見ると皮膚が引きつっている感じはありますが、他人からはわからない程度です

 

心配していた更年期症状もありません

 

当然生理はないし、出血もないので、生理用ナプキン、尿取りパット、ナプキン用のゴミ箱をすべて処分しました

 

トイレがすっきりして、気分がよいです

 

大きなパンツや毛糸のパンツなど、お腹周囲を守る習慣はそのままにしています

 

お腹周囲が温かいと、寒い夜でも朝までぐっすり眠れるのです

 

昼間はガードルも履けるようになりました

 

マラソンのときのピッタリタイツも大丈夫です

 

 

  生理がない

 

当然ですが、生理はありません

 

これが、思いのほか快適で

 

旅行にしても、マラソンにしても、気にすることはありません

 

あの不快な腹痛もおさらばです

 

おりものもありませんので、下着の汚れもありません

 

手術前は、忘れた頃に生理がきたり、来ないのにお腹だけ痛かったり、と不快なことが多かったです

 

それを思うと、絶対に生理が来ない、というのは身軽です

 

まだ復活していませんが、スキューバダイビングも気にせずにできるということで素晴らしいことです

 

 

  夜の生活

 

手術後、3か月後くらいから何度か試してみています

 

ただ、まったくと言ってよいほど、”性欲”というものがなくなってしまいました

 

精神的なつながりで、満足できるというか、身体を求めることがなくなりました

 

ただ、パートナーはそうはいかず、何度か試してみることにしましたが、

 

痛みが強く、挿入することができませんでした

 

手術後、1年を経過するかどうか、の頃にやっと挿入できました

 

パートナーには申し訳ないけれど、以前ほどの気持ちよさを感じません

 

拒否することはないけれど、自分から求めることはないかな、と思います

 

これが手術前後でいちばん変化したところです

 

 

  おわりに

 

もうネタが尽きたので、子宮内膜症についての記事はこれでおしまいです

 

もう少し楽しい記事をつづっていきたいと思います