嘘と大うそ -7ページ目

嘘と大うそ

You know i'm LIAR

詞と夢で見た内容を書きます。
I write contents judging from a dream as words.
I sometimes write the different thing.
If there are an impression or sympathy antipathy, give me it.




僕は焦っていた
もうすぐ起きる 愛する人の身に降りかかる惨事を
どうしても止めたかった
なのに僕は手を出せない
僕は

愛する人の元を去って
随分ときが経った
もう僕を覚えていないかもしれない
それは
どうすることもできなかった

✳︎

彼女の四肢は動かなかった
だから僕は救いたかった
きっと彼女の体に自由が戻れば
きっともう少しだけ長く笑顔を見ていられる

僕の体がどうなろうと
たとえ粉々になったっていい
そんな覚悟さえあった

掟を 破ることになる

✳︎