ランドリー#1僕は焦っていたもうすぐ起きる 愛する人の身に降りかかる惨事をどうしても止めたかったなのに僕は手を出せない僕は愛する人の元を去って随分ときが経ったもう僕を覚えていないかもしれないそれはどうすることもできなかった✳︎彼女の四肢は動かなかっただから僕は救いたかったきっと彼女の体に自由が戻ればきっともう少しだけ長く笑顔を見ていられる僕の体がどうなろうとたとえ粉々になったっていいそんな覚悟さえあった掟を 破ることになる✳︎