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本日、秋葉原周辺で行われた外国人犯罪追放デモに行ってきた。久々のデモ参加だったが色々とすごかった。自称反差別・反ヘイトのサヨクにまともな思考を求めてはいけないということが骨の髄まで理解できた。

まず最寄り駅から降りたら警察がズラリと並んでいて、そのまま集合場所まで護衛付きで送迎された。ただデモをやるだけなのにここまで警戒しなければならないとは、反ヘイト集団とはよほど社会的な信用が無いらしい。

デモの集合場所に辿り着き、まだ時間があるので参加者同士で簡単な挨拶を交わし談笑する。周辺に反ヘイトの連中が警官に遮られながら拡声器を使って嘘八百の内容をがなり立てていた。我々に対し「クソ差別主義者め!」と叫んでいたのには失笑を禁じ得なかった。自分の発言が矛盾しているとわからない辺り、さすがとしか言い様がない。

デモ開始時刻の少し前に、今回のデモの概要が拡声器を使って説明されたが周りの反ヘイトの輩が喚き続けるのでよく聞こえなかった。こちらは事前に知った上で来てるからいいものの、迷惑極まりない。

デモ行進が始まって最初の角を曲がると異様な光景に出くわす。「差別はやめろ」「仲良くしよう」などと書いてあるプラカードを掲げながら中指を立てている 集団のお出迎えである。今回のデモは外国人「犯罪者」を取り締まって強制送還しろという内容だ。これが差別というのは無理があるだろう。

そのような連中なので当然、警備する警官の数は非常に多い。こちらがデモで叫ぶコールは荒っぽく言ったとしても精々、「外国人犯罪者を本国に叩きこめ」く らいのもので、基本的には外国人犯罪者を取り締まれ、逮捕しろ、強制送還しろという程度である。差別どころか極めて穏当で常識的な内容だ。

だが反ヘイト集団にそんな事は理解できない。「差別するな」「死ね」「帰れ」「消えろ」などと喚くばかりである。挙句の果てにはデモに乱入しようとしたり、居もしない別の団体の人間を指名して出てこいと言い出す始末である。

私は聞き耳を立てながら何とかコールに合わせて叫んだ。その合間に走りながら中指を立てて追いかけてくる反ヘイトの連中に色々と抗議の声を上げた。「外国 人に出てけと言っているのではなく。犯罪者に出てけと言っている。その犯罪者を法に則って対処しろというのが差別になるのか?」と。

彼らの論調に従うなら、法を犯した犯罪者でも外国人を追放するのは差別に当たるらしい。そんな外国人犯罪者を擁護する反ヘイト集団は犯罪者のお仲間ということになる。その辺りもわかりやすく端的に言ったつもりだが彼らは我々へのレッテル貼りに忙しいらしく、聞く耳を持たない。

仕方がないので「犯罪者のお仲間の皆さん。帰りはちゃんと警察の取り調べを受けてから帰ってくださいね。」と皮肉を言ってみたが、やはり聞く耳を持たない。筋違いの反差別を一方的に叫び、威嚇し、強要する様はまさに言論弾圧そのものである。

彼らが自分たちのことを棚に上げて一方的に罵るその姿は、まさしくヘイトそのものだ。デモ参加者にもさすがに我慢の限界を超えたのか、反ヘイ トの集団に向かわんとする人も出たが我々と警官で何とか止めた。気持ちはわかりすぎる程にわかるが、ああいうのはまともに取り合ってはいけない。

デモの終点近くに差し掛かった頃、女性が一人転ばされたという話が聞こえた。警備してもらっている警察官には感謝しているが、デモの許可が降りた以上は しっかり守ってほしい。あといくら小規模のデモで反ヘイトの連中が危険だからといっても、デモ行進速度を急かすのはやめてほしい。こちらは見て知ってもらうことが目的なのだから。

最後尾が終点に到着しデモが終わったと思ったら、すぐさま行きと同じように駅まで護送された。こちらは至極真っ当な発言をしているだけなのに、反ヘイト集団が過剰に 騒ぎ立てるせいで警察も護衛を強化しなければならないというのは嘆かわしい話だ。連中を取り締まるなり送還するなりすれば手間も省けるだろうに。

今回のデモは、例えるならまるでサファリパークのようだった。話が通じない、威嚇や挑発をしてくる相手を警備の壁という名の檻の外から横目で見つつ決められたコースを歩くのだからほとんど同じだろう。唯一違う点があるとすれば、ふれあい厳禁ということか。

デモ参加自体が久々で、内実共に穏やかなデモだというのに反ヘイト集団が湧いていたので少し意外に思った。今後のデモ参加に必要なのは、勇気より挑発されても相手にしない「冷静さ」だと思う。自分の経験が、これからデモに参加する人の参考になったら幸いです。