すっかりご無沙汰をしていますが、何とか生きています。
相も変わらず関の畑の開墾に勤しんではおりますが、カタツムリモードでノロノロ進行。
すっかり季節に追い越されてしまい、開墾ができたとしても植え付け時期を逸してしまい、多くの部分で今季の作付けは難しい状況になってきました。
昨日は堆肥を撒いておいた上の段の奥部分を荒起しを行う。
開墾には鋤起しが良いとどこかに書いてあったのですが、管理機は古いのばかり5台あって、あちこちの畑にシートを掛けて置いてあるものの、鋤を引く様にはできていなかったり、力不足です。
そこで耕運機をヤフオクにて探しましたが、体力の衰へを勘案して重量当たりの力が優れていると思われる?ヤンマーの空冷ディーゼルに絞って探し、YTA501Sをゲット。引き取り限定でしたから遥々岐阜県可児市まで軽トラでドライブ。
次いでタカキタの耕運機用プラウも落札。
トルクの高いディーゼルとは云え、5馬力では鋤を引くにはやや力不足の感はありますが、深さを少し浅めにするとグングン荒地を起してくれます。
地下に隠れている木の根っ子も掘り起こしてくれるのが頼もしい。しかし調子に乗って木の切り株をガンガン引いていたら2/3程の作業を終えたところで、深さ調節部分の溶接が取れて使えなくなって泣き。
胴体部分が鍛造ではなく鋳物だったので負荷に絶えられず胴体の一部で剥がれてしまったのですが、電気溶接機はあっても、隙間を埋めたり薄物を溶接する技術はありませんから鍛冶屋さんに頼まないといけないので、また作業が遅れてしまいます。
写真で判るように、下の段は荒れたままです。上の段ではトゥルーシーとステビアなどハーブ類を中心に栽培し、下の段は排水が悪いようなので湿地に強いハンシレンとツボクサを考えていますが、開墾と育苗の2正面作戦には無理があって、将に機を逸してしまいそうです。
梅雨明けまでの20日程が勝負なので、作業を絞り込んで急がなければいけませんが、今日も今日とてパソコン相手に午前中は遊んでいますから、果たしてどうなる事やら。
夏将軍のゲリラ兵、雑草にマケソー。
