村上春樹さんが、イスラエルの授賞式で「システム」と現代における?万人の敵を名指しして糾弾してから、数年経つけど未だに解消されるどころか、その暴力性は増すばかりで、しかもどんどん地下に潜っていっているから、自分がその水を汲み上げ食らって汚染されている事に気づけず、むしろそのシステムに加担して自縄自縛に陥いり、その苦痛や苦悩を他に当てるような事、現象が起きている事を色んなマターから感じる。
でも、その一方で、こんな暗闇の世界に一灯を放つ存在も眩いばかり。
例えば、山形式デイサービス。
既存のシステムにのらず、しかし既存のシステム・行政サービスと上手く調和しながら、「今、ここで、困っている貴方に」と自生派生して、今や点が線に成り、線が面になるように、そして山形から飛び出して各地方に飛び火している。
具体的な事象は、下記のリンクにて。
システムに対して、個の光というものが、どれほど美しく見え、たとえ今は理解されずとも、その信念が多くはないたった一人の他にとって掛け替えのない存命であれば、未来を待たずとも本望だと想う。
出会いというものは、それを確かなものにする事もあれば、まさか逸れてしまう事もあるから、心が何より自立していて、初めて奉公のステップに差し掛かる事ができると思う。
だってシステムの権化であれば、あらゆる方便を備えて、仲間のような顔と匂いとトーンでやって来る可能性が高いから。
パラダイムシフトした人間を、何とか低い次元に落として、奴隷にさせようとシステム側も本気。その精緻は物の見事に、ゼロデイ(PCウィルス)のように自分の中にいつか発現するべく仕組まれていると思って間違いないはず。
9年間、飲み続けた牛乳に高度なプログラムが仕込まれていたとしても、今の一般公開されているテクノロジーに注ぎ込まれている英知を見れば、懐疑的に思うことは、あながち間違って無いとも思う。
教師が拷問のように無理矢理に牛乳を飲ませる印象は、今思い出しても狂気沙汰。やっと飲み終わった後の、お褒めの言葉と笑みの中に不穏なものがあったような。。。
評価は自分自身がする。或いは求めない。
あらゆる事を識別し、慰安を求めない。
一念三千の境地でいつも居たいけれど、発現したらごめんなさい。
人間なのはお互いさま。
あまり高度な期待をせずに、でも希望を持って参考に以下を是非ご一読ください。
・富山型デイサービスだっちゃ!
http://toyamagata.com/topix/index.html
・こゆびとまれ
http://www.geocities.jp/kono_yubi/
