
さっき北川悦吏子さんがツィッターで呟いてた言葉が良かった。
「自由と孤独はセットって歌があったけど、自由は危険とセットなんじゃないかと思う。子どもに危ないからってアイロン触らせないように、愛は危険を遠ざけようとするもの」
「自由を折って愛の方にいく、という図式が見えるような気がする。(中略)…自由の先に夢があるのではないかと」
「愛と自由、どちらを取るかと言われたら、自由を取る。淋しくても」
う~ん。
確かに。
自分を省みてもそうだなぁ~と認めざるを得ない。
誰かを心から愛することは、自分をちょっとだけ不自由にすること。
…でも
本当にそう?
愛と自由。
自由になることって、実は簡単なことじゃないかな?
自分自身が無意識に張り巡らした境界線を、取っ払いさえすれば。
そうすれば、自由な自分はそこにいる。