各報道、他上記変動価格制が導入される訳ですが、OLCのプレスリリースに書かれている様に
「入園者数の繁閑差を平準化」は、\500で可能なのか甚だ疑問な訳です。
入園者の購買動向等々様々な指標を基にシュミュレーション/解析されたと思いますが
この結論に至った経緯はもう少し説明が必要ではないかと思いました。
確かに昨今のコロナ禍の真っただ中で経営的なインパクトが尋常ではない事は容易に理解できます。
しかし、需給曲線等を思い返すと、果たしてチケット代金収入に決論を持ってくるべきか?将又物販、飲食
宿泊にスタンスを移行させるのか、経営陣のお歴々は熟考の上とは思いますが、、、。
決論は、若年層が入園はすれど、パーク内での物販に結びつきにくいセグメントだったとか、壮年以上のセグメント
が入園すれば、それに伴い物販その他も若年層以上に結びつく傾向にあるとか、あったのではないかと思います。
その結果として、アーリー価格が新設され、¥3,000だとか、、、。 しかしこれも考えるとホテル泊のゲストは物販への
インパクトが大きいとかの統計的な推論があったのではと思います。
パークチケットの価格¥8,200として、日中の開園時間は9時間ですから、時間当たりの
単価は¥911程度となります、開園開始を1時間延長するすることで\3,000の収入Upは
単純計算で、\2,000強の収入となるわけで、楽しめるアトラクション他制限があることから
パーク側の固定費は通常の開園時間内以下ではないかと思われます。
そんな事を考えると、コロナ禍終息後どうなるのか、その結果を見ないと昨今の判断が
妥当であったか結論付けは出来ませんが、泡沫株主の末席を汚す物として、経営陣お歴々には
更に検討頂きたいと思うところです。
コロナ禍の中色々なご苦労が多く大変と思いますが、今まで以上の笑顔が見れるパークに
一日も早くなりますよう、願わんばかりいではあります。