黒い主腐@London日記★ -9ページ目

Lush Deal 2

ヴィンセバシエ小説『Lush Deal』の第2話です。
この3人のエロい絡みが不規則に描写されていますので
ヴィンセバが苦手な方は気をつけて下さいませ~。

$黒い主腐@London日記★


Lush Deal 2


「おや。どなたかいらっしゃったようですね・・・」
午前2時、静まり返った屋敷の私室にいたセバスチャンは微かに聞こえる
庭からの気配を察知した。
「ふむ・・・おそらく5、6人といったところでしょうか」
そっと部屋を出て足早にホールへ向かう。気配は表庭の方にあった。
「やれやれ。静かに片付けよとのご命令でしたからね・・・、手早く済ませて
しまいましょう」
重厚なドアをゆっくり音を立てずに開けた。武器を持ったグループの群れは
まさか気付かれたとは思わず、動きを止め立ちすくんでいた。
セバスチャンは間髪いれずにシルバーを投げ刺し、その場にいた男共を倒し、
すばやく屋敷の裏に逃げ込もうとしている残党の一人を仕留めた。
耳を澄まし気配を感じ取る。
「どうやら以上のようですね・・・。では片付けますか」

朝が来ていつもの時間に紅茶を持って主の部屋へ向かう。
重いカーテンを開け、主の目を覚ます。
「坊ちゃん。お目覚めの時間ですよ」
部屋が日差しで明るくなったところで目を覚まさず、うーん、と背を向ける主に
セバスチャンはそっと顎に触れ主の頬に口付ける。
ひんやりとした手袋と唇の感触に主はゆっくり目を開ける。
それからセバスチャンの頬に手をやり、自ら唇を重ねてゆく。
覚醒しかけの無意識の動作にセバスチャンは満足そうに微笑み
主の唇からさらに舌を絡めとり、ひとしきりその感触を味わう。
ん!と息が苦しくなりシエルは目を見開き、すっと唇を離す。
「お目覚めですか?」にっこり微笑み朝の紅茶の淹れはじめる。
ゆっくりと状態を起こし目を擦る。
適温に淹れられた紅茶をゆっくりとすする。
「坊ちゃん。昨晩も招かざる物騒な客人を片付けましたよ」
はっとセバスチャンの顔を見上げる。
「そうか・・・。今回も僕が気付かず処理したわけだな?」
「ええ。どなたもお目覚めにならない内に終わりましたよ」
ニッコリと主に笑みをたたえる。シエルはフンと鼻であしらう。
「それが命令だからな。僕が気付くようじゃお終いだ」
「私でなければ出来ませんけどね?坊ちゃん」
紅茶色の瞳が一瞬赤く染まりシエルを見つめる。
「なんだ?」いぶかしげに尋ねる。
セバスチャンはシエルの手をとり、甲にそっと口づける。
「ご褒美をいただけますか?My Lord」
うやうやしくのたまう下僕に答える。
「今日のスイーツの出来によるな」
「かしこまりました。腕によりをかけてお作り致します」
主の唇にそっとくちづけし、着替えの準備に入った。


(暇だな・・・。)
ヴィンセントは執務室の椅子の背もたれに寄りかかりふと思った。
もちろん当主の日常に暇がある訳ではなく次から次へと目を通す
書類は山ほどある。
(アレが来てから静かな夜ばかりだ。)
裏の任務について早10年以上の年月が経っていた。
先代たちが15年以上その任務に就いていた話はきかなかった。
何者かに必ず仕留められていた。
自分は上手くやっていると自負しているが、あちらさんはどう思っているか。
そろそろその時が来るのではと、それなりの心積もりをしていても
その時は一向にやって来ない。
(まぁ、あちらさんも歳なのかね。)
首をまわし、肩をすくめ、また書類に目を通し始めた。
(レイチェル、まだ君のところへはすぐいけないのかもしれない。)


ヴィンセントはふと目を覚まし、傍らの時計を確かめる。
(午前3時・・・か)
さてどうしようかと半分覚醒した頭で考える。
「・・・セバスチャン、来い」と、呟く。
その声を察知し、図書室で蔵書を読む耽っていた執事は、やれやれと
ため息をつき本を閉じ、ヴィンセントの部屋へ向かった。

「お呼びでしょうか、旦那様」
音も無くドアを開けセバスチャンはヴィンセントの傍らに寄り呼びかける。
「お前はずい分耳が良いんだな」
ほんの少し呆れた口調でゆっくりとベッドから上体を起こした。
「この時間帯はよくお声が聞き取れるものなのです」
しれっとした答えにヴィンセントの口角が上がる。
「こんな呟きが聞き取れるとは大した執事だ。身なりもそのまま。
お前はその格好のまま眠るのか?」
日中と変わらぬ燕尾服の執事にさらに問う。
「お前が来てからというもの、静か過ぎて退屈な夜ばかりで
俺はかえって眠れなくなったんだけど?」
ジロリと執事を睨む。
「結構な事ではございませんか。お眠りになれないようでしたら
何かお持ちいたしましょうか?」
睨まれた視線をそらさず、定型的な微笑みで答える。
ヴィンセントはぐいっとセバスチャンの腕を掴み、
その顔を自分の正面に据える。
「お前が何か裏でやっているんじゃないのか?」
執事の瞳をじっと見つめその反応を伺った。
しかし、その瞳の色は変わる事なくヴィンセントの青い瞳が映っている。
「とんでもない、私はあくまで執事ですから」
「・・・執事、ね。」
「主や旦那様に従うのみですよ」
「そうかい」
ヴィンセントはまだ掴んだまま離していなかったセバスチャンの腕に
さらに力を込め、もう片方の手でその整った顔の顎を掴んだ。
「今夜も眠れそうにないから、お前が相手をしなさい」
「・・・どうされますか?」
無抵抗に返すその声にヴィンセントは眉をしかめた。
「そうだな、舐めてもらおうかな」
セバスチャンはフッと笑って返す。
「どちらを?」
「セバスチャン。お前、息子とは寝たのか?」
その声は怒りなどの感情は無く、なんでもない質問のようだった。
「ええ・・・、主の望みのままに。」
まるで含みを持たない言葉に別段驚きもせず、ヴィンセントは微笑む。
顎を掴んだままの指をセバスチャンの頬を撫でるように動かし
耳たぶをそっとつまむ。
「そう。まぁそんな気したよ」
「ああ、分かりましたか?私と坊ちゃんの関係」
「何かあるとは普通思うだろ?お前は明らかにただの執事には見えないからな」
耳たぶをつまんだ指にぐっと力を込め、ヴィンセントの唇すれすれにまで
その顔を引き寄せた。
「そうですか?」
間近で見るその顔は美しいが不思議と生気を感じない質感で、
しかしその触っている肌は男にしては驚くほどさらりとなめらかだった。
(この男を抱いたら息子はどう思うだろうね)

「お前の事だから俺とこんな事してもなんとも思わないんだろう?」
ヴィンセントはセバスチャンの唇をふさぐ。舌で歯をなでまわしていく。
そして歯の間から舌を押し入れセバスチャンの舌に絡みつく。
何度か、やや尖った歯に当たりヴィンセントの舌を刺激した。
(なんだ・・・?牙か、こいつ?)執拗に舌を絡めあいながらヴィンセントは
相手の正体を思い巡らす。もしや、人ではない・・・?
そんな嘘のような疑惑がよぎる。これは、確かめるしかないと。
唇を離し、唾液が顎を伝う。目の前の男の、己の唾液で艶かしく光るその口元が
乾く間も与えずヴィンセントは自分の夜着の裾をたくし上げ、
セバスチャンの頭を押しそこに近づけた。
「舐めなさい、セバスチャン。お前は俺達の犬の名と同じまるで獣のようだ」
やや硬さを出しつき上げているヴィンセントのそれをセバスチャンは無言のまま
そっと指で根元を包み込むように握り、先端を赤く長い舌でちろりと舐め上げた。
「ん・・・!・・・おい、その牙で噛みちぎるなよ?」
セバスチャンは舌で舐めたまま顔を少し上げヴィンセントの目を見る。
「そんな真似はいたしませんよ。ご安心ください。私は結構上手なのですよ」
そしてまたそれを口の中に含み舌で転がり始めた。
ヴィンセントはセバスチャンの頭を掴んだままの手を、長いサイドの髪を
指に絡めとり、ゆっくりすくう様にさらさらと流し零した。
その言葉通り舌と粘膜と指での刺激はすぐにヴィンセントを快楽に導いていった。
「おい・・・、全部飲み干せよ?」
やがてセバスチャンの喉はごくりとヴィンセントの精を飲み下した。
ゆっくりと唇から離し、ヴィンセントを見つめながらその赤い舌で
ぺろりと己の唇をなでまわした。
「ご満足、いただけました?」そう言うとヴィンセントはセバスチャンの
肩を掴み、ベッドに組み敷いた。
「次はお前の穴だ」
「ずいぶんお元気ですね?」
「眠れない時はこれに限るさ」
「まあ別に構いませんが・・・」
ヴィンセントに背後から腰をつかまれ、されるがまま従う。
(やれやれ・・・。坊ちゃんに言えない事が出来てしまいましたね)

Lush Deal 2 END

(続く)



あーそんなにR-18な描写しないようにと思ってたのに
結局しっかり書いてしまった(笑)!

Lush Deal 1

ヴィンセントxセバスチャンxシエル的なテキストでございます。
ブログ用なので過激な描写はしておりませんので、こんなのも
ありかな~くらいの軽い気持ちで読んでいただければ幸いです♪
パパは普通に存命で坊ちゃんも13歳という設定でございます。
なるべく間隔をあけずに更新したいと思いますが気長にお待ち下さい。。。


Lush Deal 1



「旦那様、新しい使用人を連れて参りました」
タナカはヴィンセントの執務室のドアをノックし男を連れて入室した。
「ん・・・どれ・・・」ヴィンセントは顔はまだ書類に向けたまま答える。
タナカの背後にいた男はテーブルの前に立ち、頭を下げ礼をする。
男の気配を感じヴィンセントはゆっくり顔を上げ男を見据える。
「ふうん。名前は?」
「セバスチャン・ミカエリスと申します。本日よりご子息様の執事として
仕えさせていただきます」
「ああ、シエルのね。よろしく頼むよ」
穏やかな笑顔でセバスチャンを見つめるが、その青い瞳は鋭くセバスチャンの
瞳に突き刺さる。まっすぐ見つめられたまま、微かに口角を上げ
ヴィンセントの視線を受け入れる。
「下がっていいよ。タナカ、あとは頼むよ」再び視線を書類に落とす。
2人は退室した後、ヴィンセントは呟く。「なんだあれ?」


「セバスチャン、執事の経験は初めてですかな?」
タナカは茶葉と茶器を用意しながらおもむろに尋ねる。
「はい、そうです。実は初めてでして。ご教授願いますか?」
「ほっほっほ・・・。坊ちゃんも旦那様も味には厳しいお方ですからね。
この通りするのですよ」そうして鮮やかな手際でたちまち
最良の状態の紅茶を淹れる姿をセバスチャンは凝視した。
その後、一つも段取りを間違える事無く模倣してみせた。
「これでいかがでしょう?」
「では実際味わっていただきましょう」
セバスチャンはまず自分の主人の部屋へ向かう。
手際よく紅茶を淹れるセバスチャンをじっと見つめながら問う。
「お父様へ挨拶はしたのか?」
「はい、先ほどタナカさんとお伺いいたしました」
「何か言っていたか?」
「坊ちゃんをよろしく頼むと申されましたよ」
「そうか・・・」淹れたての紅茶を口にする。
「ん・・・。まぁまぁだな。お前、スイーツも作れるのか?」
「いえ・・・。ですが執事はスイーツも作るのがお役目でしたかね」
「フン。この家ではそうだ。なにしろ使えない料理人しかいないからな。
お前が全部これから作るんだ。いいな?」
「やれやれ・・・、ずい分こき使われそうですね」
大げさに眉をしかめ、ため息をつくセバスチャンにシエルはすぐさま返す。
「いいか?決して他の者に悟られるなよ?特にお父様には…
お父様はもの凄く勘がいいんだ。もし正体がばれたら何されるか・・・」
「それはそれは…。気をつけると致しますよ」
すでに何かを気取ったかのようなヴィンセントの視線を反芻する。
ほどなくヴィンセントの執務室からの呼び鈴の音を感知したセバスチャンは
再びお茶の用意をして部屋へ向かって行った。

「遅い」
ヴィンセントの執務室に入った途端、機嫌の悪い低い声で呟かれた。
「申し訳ございません。すぐお入れ致します」
チラとその手際を見届け、つつがなく淹れられた紅茶を口にする。
「・・・まずい」
「?・・・淹れ方に間違いはないはずでしたが」
意外な反応でとっさに手順を確認したが問題はないはずだった。
「まずいものはまずい。なにこれ。これで良いと思ったわけ?」
「・・・何がいけなかったのでしょうか?坊ちゃんには何も言われませんでしたが」
「あの子は優しいんだよ、勘違いするなよ?次またまずい紅茶淹れたら
ただじゃおかないよ?何がいけないのかよく考えておくんだね」
青く暗い瞳のきつい視線で見据えられ、セバスチャンは何も言えないでいた。
キッチンに戻り、先ほど淹れた紅茶を試しに飲んでみた。
「・・・やはり私にはこんな味の違いなど分かりませんね。まぁ、いいですよ。
何も言わせませんよ、次は」

「まずい。見た目だけよくて味が何もしないじゃないか」
「確かにこれは酷いな。勉強し直しなさい」
その日の晩餐の時にもセバスチャンはこの親子に言われ放題であった。
長い悪魔の生で、これほど人間に酷い扱いを受けた事はなかった。
その能力と魅力に追いすがるのはいつも人間の方。
だが、そればかりでは退屈。
小さな体で強い力を秘める瞳に吸い込まれる様に契約を持ちかけたのは悪魔の方。
悪魔が下僕。悪趣味な契約。
今までに無い経験を得るのは良い退屈しのぎになるものだった。
(ここまで言われるとは思いませんでしたがね。)

要は素材の味を覚えて継ぎ足せば良いわけです。
セバスチャンはその舌で次々と食材を舐めては記憶していく。
データを刻み込み、レシピ本になぞらえる。
そうして出来た人間の餌は確かに美味になっていった。


「相変わらずまずいね、君の料理は。」
坊ちゃんは何も言わず残さず食べるのに対し、この父親はいつまでたっても
同じことを言う。
「君は料理の本質が分かっていないんだね?
やっぱり君には難しい事なのかな?」
一瞬、正体を見透かされたようで息をのみ体勢を整える。
「理由が知りたい?」
「ええ、そうですね」
ニヤリと笑ってヴィンセントは答える。
「聞かないと分からないから、料理がまずいんだよ。
それ位、分からないの君には?」
「明日の晩餐にはご期待に添えるよう努力いたしますよ」
「そう?頼むよ」
ヴィンセントは変わらぬ笑顔のまま、さも期待していない口調で答える。
「もういい加減、まともな食事がしたいものだよ」
赤ワインを口にふくみ、ナプキンで口を拭ってヴィンセントは
タナカに次の指示を渡し始めた。
シエルは、決してまずいと思わなかった料理を黙々と口にしていった。
(父はセバスチャンの事が気に入らないようだな・・・)

退室したセバスチャンは足早に廊下を歩く。
ざらついた神経を落ち着かせるように浅いため息をついた。
・・・足りてないものは分かっておりますよ。
あえて入れて無かっただけですけどね。
本当に人間は面倒くさい味がお好きだ・・・。
セバスチャンは再び小さくため息をつき裏庭へ向かった。
黒猫の彼女を優しく撫でる。
「貴女は何も言わなくて本当に良かった」
「さて坊ちゃんの入浴のお世話をしなければ」

セバスチャンはバスタブにつかる主の白く細い腕を優しく
泡でなでながら、やがて華奢な指先を捕らえ己の指を絡める。
「坊ちゃん・・・」シエルの耳元で低く囁いた。
いつになく頼りなげな囁きにシエルは少し驚き、思わず
セバスチャンの指先をぎゅっと握り返した。
「なんだ?」
「今晩は貴方をずっと眠らせたくないのです」
シエルの温かく上気した首筋をゆっくり下から赤い舌を這わせてゆく。
ぴくんと反応する可愛らしい肩と、シエルの鎖骨のくぼみにキスをした。


翌日の晩餐、ヴィンセントはニヤニヤしながら口にする。
今までになかった味わいをゆっくり噛みしめ、飲み込んだ。
セバスチャンのうっすら笑みを湛えたその顔を捉え、自分の許へ
来るように促した。そっと背後に立つセバスチャンのネクタイをぐっと掴み
自分の顔までその端正な顔を近づけ、耳元で囁いた。
「なんだ。しっかり入れられるんじゃないか」
「そうせよとのご命令でしたので」
「それはご苦労。明日からもこの調子で頼むよ」
そう言ってネクタイを離しセバスチャンを開放する。
無言でネクタイを直し、元の定位置に戻っていった。
「クッ・・・!ハハハ!」ヴィンセントは肩を揺らしながらこれみよがしに笑う。
視線をそらし微かに眉をしかめるセバスチャンの顔が余計に可笑しいと
言わんばかりにヴィンセントは声をこぼして笑い続けた。
そんな父の姿を見て、改めて料理の味を確かめた。
確かに、昨日とは違う。あいつが昨日まで入れなかったもの・・・、
そこまで考えてシエルまで吹き出してしまった。
(なんだ、愛情か。そんなもの悪魔がわざわざ込めて作るはずがない!)
まったくいけ好かない態度の親子にセバスチャンはただ表情を崩さず
白けていた。(そんなに愛に飢えた親子とはお可哀想に)


Lush Deal 1 END

(続く)

死神ウィルの物語の感想。。。

ウィルグレの絵を描いてからOVAの感想書こうと
思っていたので、今更ですが、書きます(笑)。

やな先生のDVD8巻ジャケのウィルグレみてktkr
ウィルまじそそる!って思ったわけですが
相変わらず、グレルさんは描くの苦手です。
難しいよ、お口が。だからこんなのしか描けない。
しょぼん。。。

$黒い主腐@London日記★

死神派遣協会は、思いっきり現代風な訳ですが、
なんか違和感感じなくなったあたりすっかり
毒されているというか(笑)。

しかしCの字が至る所に貼ってあったり、眼鏡課が
協会の中枢とは、ほんと眼鏡あっての死神さん達!

長女はエリアラが座っているのを目ざとく発見、
騒いでおったw さすが私の娘だわw

でもまださすがにグレたんが『上から下から
私を突き立てて~』等のくだりは、字面通りにしか
受け取っていないので(笑)、私がブフフと
吹き出しても(・∀・)? な感じでしたw

まぁとにかくウィルいいよねw!!!

無駄な事はしないから、Bレベルで通過してさー、
グレルを上から下から前から後ろから攻めちゃって
グレたんが発情しちゃうのも仕方ないかっこよさ!

『彼がいようがいまいが世界は変わらない』って
そりゃグレルじゃなくっても惚れちゃうよね~ラブラブ

私は杉山さんのお声がほんと大好きなので、
全編に語られるあのお声だけでウットリざます。

新人時代からあのウィルグレはあのまんまのノリで
成立したんですねぇ~、いや~楽しかったです☆

で、おまけ。

上のウィルさん描いてる時、最初はもっと若くなっちゃって
ほくろ付けたら雪男じゃん!!ってことになったので、
ついでに雪燐でも描いちゃいましたw

$黒い主腐@London日記★


どちらも初挑戦だったので、色々すみませんな所が多々ですが
お許しを♪

ドS同士でも・・・

え、またヴィンセバの話ですよ☆

メモに色々書くわけですよ、深夜は妄想活発時間帯ですから
思いついたことをツラツラと・・・。

メモに設定とかあらすじとか書きたいポイントとかは
スラスラ出てくるんだけど、肝心の台詞とか、
細かいエピソードを繋いでいく…というのは難しいね。

もっと私に語彙を!画力を!表現力を~与えたまえ~!!

まぁそういうテキストを書きつつ、落書きで
ヴィンセバの練習、練習!

ヴィンセバいきたいなら、セバ受け顔はきちんと
描けるようになりたいからね。

$黒い主腐@London日記★


グッサリくるような言葉攻め展開が王道なこのCPだけど
どうせハナからパラレル設定な2人なので、ちょーっと
甘めのヴィンセバも色々描きたいんですねラブラブ

ちょっとこんな感じとか?
$黒い主腐@London日記★

たまにはアリかなーなんて、まぁ要するにドSで美形大人CPで
ちょっと甘くなる展開もおいしいはずよ!というか自分の
願望で、これからもチョイチョイ載せていこうと思います♪

ヴィンセバねたが増えたら、ちゃんとヴィンセバファンサイトを
作ってサークルでびゅーですねっ 夏頃までには形にしたいです。
ブログはここのをそのままリンクして継続していく予定です。

では。

ヴィンセバですから!!

えー、前々からヴィンセバ推しの当方ですが。

いやーついに時代が来たというか、来ましたよ!!

え、ヴィンセバの時代ですよ☆

Twitterで黒執事腐仲間フォロアさんたちと
絶賛、盛り上がり中!!
おかげで『ヴィンセバに目覚めました!』という
フォロアさんが続々誕生w

なんかもう私、ヴィンセバ本(R-18☆)で
冬コミでびゅー目論んでおりますから!

まじ美味しいCPだと思うんですよ!
オリジナル設定的に、接点がないCPなので
どうしても限られた設定かパラレルに
なってしまうのが難点ですが、このドS対ドSの
せめぎあい、めちゃくちゃおいしいですよ!

坊ちゃんのパパには逆らえない執事!
お互い言葉で弄びながらも結局パパには勝てない悪魔!
うまうま~ラブラブ

まぁあれだ、セバ受け顔、描くのは大変なんだけど
美味しいっていうね(笑)

がんばって練習して、今後もビシバシ載せていきますよ☆
うちはヴィンセバサイトに衣替えする勢いw

とりあえず、ちょっと前に描いたイラストでアテレコを
考えてみました。


$黒い主腐@London日記★

坊ちゃんが呼んでいますので・・・失礼致します。
ん?まだ話は終わってないよ?
ですが・・・
息子は俺と君が居ること分かっているんだから
構わないよ。
・・・では続きをどうぞ。
ふふん、早く終われって顔してるね?
・・・
そんな顔してるから話の続き忘れちゃったじゃない。
ではお話は後ほど思い出してからでよろしいですか?
おっと。そんなにせかせかするなよ、君らしくないね?
・・・お話でないようなら、失礼致します(背を向けようとする)
(顎をつかんで)
息子は待たせればいいんだよ?
俺は君と話をしていたんだからね?
どちらを優先すべきか君なら分かっているはずだよ?
・・・私の主人は、坊ちゃんですから。坊ちゃんの命令が優先ですよ?
その息子の父親は誰だっけ。
・・・旦那様ですが。
じゃあどちらを優先するかなんて俺の方に決まってるよね。
そんな事も分からないなんてあくまで執事なんて失格じゃないの?
(ムッ)
そんな執事には夜お仕置きが必要かな・・・
・・・今晩・・・ですか?
そう、今晩。息子を寝かせたらここに来なよ?
いいね?・・・返事は?
・・・かしこまりました。ではこれで失礼致します。

てな感じで☆
ではまた近いうちに更新します♪

幸せな5月の黒執事便♪

$黒い主腐@London日記★

発売日が近かったから、4日にまとめて
どーーんと届きましたよ~\(^∀^)/

こんなにたくさん黒グッズにかこまれて
幸せすぎます~っラブラブ

DVD8巻、アリスシエルグッズ全種、
ねんどろいどぷらす主従ぬいぐるみ♪
前回のねんどろ洋館セットに続いて
いやー4月は散財しましたねあせる

グッズのミラーにメモ帳もかわいいし、
フォトアルバムにはW主従のカードもついてて
(クロ割烹着、セバが新妻のようにぼったんに
かしずいてる4人のピクニックの絵ね)なんだか
4人の幸せメモリーって感じがして、ちょっぴし
切なくなるけどな・・・!

アリスシエルのティーパーティーセットの中身は
こんな感じ。
$黒い主腐@London日記★

セバスのチャームは携帯とかに付けたいね♪
紅茶はもったいなくて開封できねぇ~(><)
小物入れは保存用と実用に2セットずつ買ったけど
これも2セット買っておけばよかったよ。。。


それから、ねんぷら主従♪
$黒い主腐@London日記★

手足が少し動くので、おすわりもできるし
こうやってなかよく手を繋いでみたりね♪

めちゃくちゃ可愛いですよお~~ラブラブ

$黒い主腐@London日記★

ひとりでたっちはできないので
よりかかってるんだけどね☆

OVA感想はまた次回書きます♪

セバストリップ劇場

さて・・・と。
$黒い主腐@London日記★



おや?どなたか覗いていらっしゃるようだ。
$黒い主腐@London日記★



ネクタイしゅるり。
$黒い主腐@London日記★



やれやれ・・・。ベストするり。
$黒い主腐@London日記★



ここから先は有料なんですけどね・・・。
$黒い主腐@London日記★



ハイハーイ!

というわけで、続きをご覧になりたい方はこちらまでどうぞ( ´艸`)
R-18ですのでこちらには自重w

http://fromlondonbridge.blog41.fc2.com/ (もう1つの私のブログです)

Pixivはこちら↓
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=18553438

セバスチャンの内緒の部分が満載ですよ☆

ねんどろいど洋館セット♪


黒い主腐@London日記★

ねんどろいど洋館セットふたつ、我が家に到着しましたよ♪


お部屋ふたつ繋げると、2人だけじゃちょっとさみしいので

ちいさいゲストをお呼びしましたよ♪

偽セバスも給仕できて嬉しそう。。。



黒い主腐@London日記★

因縁のW主従もなかよく歓談ですお☆



黒い主腐@London日記★

クロード、まわりまーす!!



あくまで、鹿ですから。
黒い主腐@London日記★

ちょっと無理やりだけどな!!



えーーーと。次回予告。


ついったで盛り上がった成り行きで

睡眠時間削りまくって描いてしまいました!!


それも・・・


セバストリップ劇場』!!


また規制受けるかもしんないwww


クライマックスにはセバ毛セバ尻ですからw


とりあえず、次回更新を寝て待て!


あらら・・・

セバス絵まつり・その2が規制を受けちゃって
見れなくなっちゃいました。

やれやれ・・・ ┐( ̄o ̄)┌

まぁ2枚目の絵が引っ掛かったので、そちらは削除して
記事編集しました。そしたら記事見れるようになりました。

今後、エロっちい絵はPixivの方に載せますのでね。
とりあえずその絵も載せておきましたので画面右側にある
Pixivのバナー画像(くるくる私の絵が載ってるやつ)から
飛んでいただいてそちらの方で見ていただければ幸いです♪

ではまた

セバス絵まつり・その2

わぁん(><)
やっとこねんどろいど洋館セットが届いたので、
お部屋作ってお人形ちまちま飾ってお写真も撮ったのに
あぷろーどしてくれないっ!

なのでねんどろいどはまた明日にでも載せますわ。



ではでは、セバス絵まつり第2弾は微エロ攻めで( ´艸`)

$黒い主腐@London日記★

ふふふ、裸だと仕上げが早いわ~w
ベタが髪しかないもんw

この絵より下の部分はご想像にお任せしますね☆


お嬢様のセバシエ補給の糧に少しでもお役に立てたなら
本望でございますよ。

(追記)
この記事UP当初に載せていたもう1つの絵は
規制されましたのでカットしました=3