ブログをこんな急に開設する予定はなかったのですが

何かに書き留めておきたい気持ちになったため、見切り発車のブログ記事を書いています。

 

まとまりのない文章となる予感!

付き合っていた恋人に振られました。

振られて、強がって、気づいた時には無意識に追いかけていました。

振られたことを気にしていないふりをして数カ月、

なんともない風を装っていましたが、昨夜ついに涙腺崩壊しました。

 

作業用流していた曲のリストから

プリンセスプリンセスの『M』

 

恋愛とは無関係だった頃、プリプリのアルバムを買いました。

カラオケの為だったか、友だちとのドライブBGM用だったか詳細不明ですが

当時は自分しんみり用ではありませんでした。

 

それが、昨夜ついに・・・もう、ひとり部屋で声出して泣きまくる。鼻が詰まる。両方詰まる。

息ができなくなる。口で呼吸する。目をこする。

今朝、目はパンパン、喉はガビガビ、枕ばりばり。

高校生の時、怒られた翌朝みたいな状態。

結局今日は一日中、瞼はぱんぱんで一重。

 

ちょっといろいろ書きたい。

心だけ立ち止まったまま

そうです。いつ別れたのか、と聞かれればそろそろ半年ですよ、なのに、私まだ引きずってました。

職場の先輩に最近どーなの、と聞かれ、ハッとしました。

先輩には相手の方が吹っ切れないみたいで、とか言っちゃって、実際は自分の方が立ち止まったままでした。

 

あなたのいない右側に

はい、その通り。これ、毎日思ってたんです。

最近、出かける時いつも、何か忘れている気がしていたのですが、何も忘れていないんですよね。

何か足りなくなったのは指輪とつないでた恋人の手くらいでした。

夜も、寝っ転がると、たまに右側に手を伸ばしてしまう。いないのに。

 

あなたを忘れる勇気だけ

そんなことしたくない!忘れたくない

でも、そんな風に思うくらいかなわない夢なんて苦しい

 

今でも覚えてるあなたの言葉

肩の向こうに見えた景色さえも

よく、言葉で私を安心させようとしてくれていました。

最後の頃も、ボイスメッセージをたくさん残してくれていて、やさしく話かけてくれていました。

肩越しの景色とは、私にとってふたつ。

運転席越しの景色、不安になるとハグしてくれてその時の景色(夜が多かった)

 

はしゃいだあの時

ありましたね

はしゃいでる恋人の姿がかわいかった。

素直で自分に正直で。

 

出会った秋の写真にははにかんだ笑顔ただうれしくて

恋人がたくさん撮ってくれていました。

その中でも、最初にデートに行ったときの写真を思い出して

 

恋しくて

最後、言われた言葉です。

 

あなたの声聞きたくて

ボイスメッセージじゃなくて、声が聞きたい

あんなにいつでも気持ちを伝えてくれたのに恥ずかしくて変な態度どうしてとってしまったのだろう

 

Мのページを指で

きっとブロックされているんでしょうね

あれから既読にならないページを開いては閉じる、そんなことを繰り返しています。

 

黒いジャケット後ろ姿が誰かと見えなくなっていく

いつも黒いジャケット着てました。

待ち合わせの時は正面、デート中は横、後ろ姿はあまり見たことなかったな

後ろ姿を見るっていうことは、そういうことか。

誰か・・・きっと元カノのあの人だ・・・

付き合うことになった時から、ずっと抜かせないんじゃないかと思ってたあの人だきっと

もう、大丈夫そうだ、あの元カノなんて脅威じゃない、なんて思った時期もありましたが、そんなの一瞬でした。