今日は2026年初めての新月。

新月には願い事をって言うけれど。 

新月は、お願いをする日じゃない。

 意を宣る日。 


 『願いを持っていいと、自分に許可できるわたしになること。

 願いが無理なく通っていく、わたしで在ること。』 


 願いは簡単に持つし、簡単にお願いするけど、自覚してる以上に許可って出せてないよ。


いのりの日。 

月が見えない新月は、 

外からの影響がいちばん静まる。

 

照らされないからこそ、
内側から立ち上がった意をそのまま置くことができる。

そのまま通すことができる。


 祈りは、懇願じゃない。

 足りなさから差し出すお願いでもない。


 すでに在るものを、在る場所から宣言すること。 

「こうしてください」ではなく、 

「わたしは、この意で生きる」。


 だからもう、外に願わなくていい。

 新月の静けさの中で、
許可を出すのは、わたし。 

この意で在る。 

それだけで、祈りはもう通っている。


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