Undercover tablet sleeve アンダーカバー タブレット スリーブ

まるで国際郵便のような一風変わったデザインが特徴。
イギリス・ロンドンに本店を置く、Luckiesブランドのタブレット用スリーブ。
非常にユニークなアイデアを発信しているLuckiesらしいアイテムです。

10.1インチサイズのタブレットならすっぽりと入ります。
見た目からしてとてもユニーク。
けっこういい感じです。
$nnsuteの気になるギーク壱品-Undercover tablet sleeve
タブレットをこういうケースにいれて手持ちで持ち運ぶときって、案外と手に汗をかいたりするんですよね。
で、手汗がひどいと、ケースが塗れて染みになってしまって・・・なんてこともあります。
ついでにいうと、精密機器であるタブレットに手汗は禁物ともいえます。

このスリーブは素材に防水シート用の特殊素材を使用しているため、抜群の強度と耐久性があり、水にも強い。
そのため、多少濡れようが、雨が降ってこようがドンと来い。
夏場に汗だくになった手で持ち運んでいても、スリーブそのものが防水ですので、中のタブレットは全く平気。

デザインと実用性を両立しているといってもいいでしょう。
それなりにお値段も安めですし、丈夫な素材ですので長持ちもするでしょう。
結構おすすめです。

レビューはZigsowにアップしていますので、よければご覧ください。
イギリス生まれの一風変わった国際郵便風味のタブレット用スリーブ - Undercover tablet sleeve アンダーカバー タブレット スリーブ

基本的に輸入品なので、普通のお店には売ってません。
楽天Amazonでどうぞ。
マイクロソフトの特命チームが製造時の中国製PCに強力なルートキット型ボットネット・マルウェアが混入していることを突き止めた。
サンプルとして20種類のブランド製パソコンを調査した結果、そのうち4台にマルウェアが入っていたことが分かった。


Computerworld
マイクロソフト、中国で出荷時からマルウェアを含むPCを発見――工場でプリインストールか?
中国のサプライチェーンが感染手段となった事実が明らかに
http://www.computerworld.jp/topics/563/204871


確立として、5台に1台、20%という異常な高さの確立で、しかもブランド製のPCにボットネット・マルウェアが見つかったことになる。

記事の中で気になったのは、「Microsoftは、長い間マルウェアがPCの製造中、もしくは製造後すぐにPCにインストールされているのではないか、という疑いを持っていたと述べている」こと。
つまり、かなり長期間にわたって、ウイルスをばら撒き続けていたということになる。

次に、混入していたマルウェアが非常に強力だということ。
ルートキット型というのは、非常に発見が困難で、通常の方法では検知ができません。
というのも、Windowsのシステムの一部として動作するタイプのものは、ウイルススキャンをいくらかけても発見するのは不可能です。
しかもこのマルウェアには、自己複製機能があり、USBメモリなどを通して次々と感染。
感染したPCをさらに乗っ取り、さらに被害を拡大させていきます。
感染するだけならまだしも、マルウェアに乗っ取られたPCは、キーロガでパスワードを盗まれ、制御ウェブカメラで映像を傍受され、検索設定の変更など、PCの設定を完全にコントロールされ、様々なことを犯罪者側が遠隔操作で行えるようになります。
地球の裏側にいる人間が、あなたの顔写真で、あなたのパスワードを使い、あなたの銀行口座を利用し、いつのまにかあなたのIDカードをこっそり作ることも可能に。

で、ここまで凶悪なマルウェアが、製造段階で混入されているという点が非常に怖い。
しかも、長年にわたって、メーカー製ブランドPCに・・・。

全商品のリコールをしてもらってもいいくらい。
だが、そんなメーカーにリコールで回収してもらっても、新品を受け取る気も起こりませんが・・・。

これらはPCの話なのですが、最近流行のAndroid端末にいたっては、調査すらされていないというのが事実。
おそらく危険度でいうとPCよりAndroid端末のほうが上なのではないかと思います。
というのも、Windows PCは常にウイルス製作者に狙われ続けてきたという経緯があるため、対抗するアンチウイルスソフトも非常に高度に発達をしています。
が、Android端末に関してはセキュリティがいまだ未発達の段階。
Windows PC用のアンチウイルスには当然のように搭載されているヒューリスティック検知は、未知のウイルスも場合によっては検知可能です。
Androidにもアンチウイルスが一応はありますが、Windows PC用のような高度な検知技術をもっているわけではなく、未知のウイルスであれば問答無用で感染してしまいます。
中華製Androidタブレットにいたっては、何がこっそり情報を漏らしているのかさっぱり分からない、というのが実情でしょう。

とにかく、対策は全く無く、「エンドユーザーがこれらによるリスクを回避するには、既知の安全なイメージ・ファイルを用いて、オペレーティング・システム(OS)を再インストールするしかない」ということ。
つまり、新しいWindowsOSをマイクロソフトから自分で購入して、ハードディスクをきれいに消去したあと、OSをインストールしなおすしかない・・・。
だが、メーカーからドライバーをダウンロードしてインストールしたら、また感染するような気もする。
やはり、マイクロソフトはメーカー名を公表するべきだと思う。

レノボ、PC生産を中国から日本に移管

このニュースを目にしたとき、採算性があるのかどうか首を傾げましたが、今になって考えると、少なくとも彼らは知っていたのかもしれません。

「スパイ活動はしません」 華為技術が宣言

ところで、中国人民解放軍などの手先として外国でスパイ活動を行っているのではないかとみられている中国の通信機器大手、華為技術。
そもそも、今年、米議会などでスパイ疑惑があるとして批判を浴びたのですが、ひょっとしたら、米議会議員はマイクロソフトなどからある程度の報告を受けていたのかもしれません。
これらのことから想像するに、まず、間違いなくスパイ活動を行っていたと見ていいでしょうし、マルウェアを拡散しているデジタル犯罪集団と協力関係を持ち、金で情報や進入経路を得ていたとしても不思議ではありません。

過去に猛威を振るったガンブラーウイルスにしても、どこから感染したのか全く不明でした。
突然、有名企業のサイトが乗っ取られ、裏にガンブラーウイルスが埋め込まれ、次々と感染者が続出。
その後も企業や自治体、公共施設などのサイトが次々と乗っ取られ、ウイルスが埋め込まれました。
パスワードやIDがどうやって流出したのかが謎でしたが、今考えると、そりゃ初めからPCにバックドアになるマルウェアが仕組まれていたのだったら、容易にハッキングも可能だったのでしょう。
そう考えるとつじつまが合います。

つい最近にしても、国会議員のPCや政府関係者のPCが乗っ取られていて、中国国内に情報を送信していたとか、散々ニュースになりましたが、これについても納得がいきます。

これって実は、中国という国ぐるみの犯罪なんではないか、という気もしないでもないです。

昔から、安物買いの銭失い、という言葉がありますが、中国製品に関しては、銭失いどころか、高度な危険が伴うということも理解したうえで品物を選ぶべきでしょうね。

それにしても、ギョウザといい、電子機器といい、中国製品はちょっと危なすぎます。

あえて言わせてもらいますが、自分はどちらかというと親中派です。
ですが、3年くらい前から、食品にしても電子機器にしても、2~3割くらい高くても日本製、もしくは日本メーカー製のものを購入するようにしています。
だってすぐ壊れるし、何まざってるか分からないし、とにかく危ないんだもの・・・。

とにかく、食品や、電子機器が入っている物は、中国製品以外を選ぶべきですね。
中国人が自国の製品を怖がって日本製を買ってるくらいですからね・・・。

ルクレール 分別屑入れ BR

ペットがゴミ箱をあさって困る・・・

犬や猫にとって、ゴミ箱をあさる行為は、生きるための普通の行為。
動物に人間のような「綺麗」や「汚い」の区別はありません。
特に、ゴミ箱の中に食べカスなどの動物が気になる臭いがある場合は、狩をしてる感覚というか、エサを簡単にゲットできる優れもの狩場くらいにしか見ていないはずです。
なので、案外としつけるのも大変。
立場を変えてみてみると、一方的に人間が怒ることは、動物にとっては理不尽なはず。

しつけることもいいのですが、プロのトレーナーの方が言うには、まずはゴミあさりをさせない環境を作るということが大事だということです。

そこで、このゴミ箱に交換してからは、うちの犬がゴミ箱に近づくことすらなくなりました。
あまりの違いにびっくり。
いままで、ゴミ箱の中の臭いが気になって仕方が無かったようです。
犬のほうも怒られるストレスから開放され、人のほうも怒るたびに感じる嫌な気分から開放されました。
人間の都合を押し付けるだけではなく、歩み寄って人とペットとが共生できる環境を作るほうが先だったかな、と思っています。
いままで一方的に怒ってゴメンね、という気持ちです。

レビューを見ると、やはりというか、購入者の多くがペットのゴミあさり対策で購入してるみたいですね。

室内で飼っているペットがゴミ箱をひっくり返して困るという方は、一度真剣に検討されることをおすすめします。
いつもやられる位置のゴミ箱を、まずはひとつ入れ替えてみて、様子を見てみましょう。

他にもフタ付きゴミ箱がいろいろと販売されています。
大きさや、用途などから、様々なタイプや値段のものがあります。

私が買った「ルクレール 分別屑入れ BR」は送料無料で1,470円でした。

分別用に左右に分かれていて、片方ずつに1.5リットルのペットボトルが丸々入る大きさです。
フタは動画にあるようにワンタッチで開くようになっています。
生産国は日本。
中国製ではないので、発ガン性のあるホルムアルデヒドが溶け出すようなことも無いと思います。


レビュー
http://zigsow.jp/portal/own_item_detail/219121/

メーカー型番:BR
製品サイズ:幅29×奥行22×高さ33.5cm
本体重量:0.9kg
素材・材質:PP(ポリプロピレンプラスチック樹脂)
原産国:日本国