相手を抜くにも、ボールを奪うにも、点を取るにも、とにかくダッシュ!とりあえずダッシュしないと始まらないとかげ


走り方を見ると一番綺麗なのが、昨シーズンのアーセナルの選手。膝から下をとにかく強く振る事で低重心を保ってス


ピードを落とさない走り方のようです。私にはそう見えました。


実際、自分で試してみると、ドリブルし易い、ディフェンスし易い、しかし膝が痛くなる可能性があります......


本当に痛くなるかはわかりません!現在私は痛くなっていませんが、右ひざに違和感がでてきましたガーン


ロナウジーニョも好調な時はこのステップでドリブルをしているように見えましたあし


膝下だけで走ると上半身がブレないので、ディフェンダーが当たりにきてもバランスを崩すような事はありません。


ロナウジーニョがテリーを吹き飛ばしたのが印象的でしたべーっだ!


もう一つ、ナンバ走りとうのがあります。これは昔、飛脚が実際に使っていた走り方だそうで、文献を読むと


本当か?と思うような大記録が記されています。陸上の日本選手も理論をしようしているようです。


私はこの走り方が日本人にはあっているのでは?と考えています。


世界と戦うにはやはり、自分達の先輩が残してきたジャパンオリジナルをさらに進化させるのが良いのではないかと


考えます。古武術の著名な先生に習いたいのですが、時間がなく、ツテも無く....。


みなさんも基本を進化させてサッカー技術を向上させましょう!!!ニコニコ



走っていて急に止まるあし。人間当たり前の事を追求していくのが一番難しいガーン


サッカーの一流選手を見てみると、スピードは当たり前に人間の標準値を超えていると思いますが、


ストップやターンの能力が実はプロの中でも『できる』『できない』を判断する基準になると思います。


中田英寿選手やマケレレ選手やガットゥーゾ選手なんかがストップ能力に長けていると思います。


攻撃時はもちろん、守備でアプローチする間合いを瞬時に自分のモノにするしてしまうのが彼らのすごさです。


よく見てみると停止時のステップがうまい。他の選手よりも止まる時、ステップを細かく踏んで止まります。


あれは技術としてプロの世界では確立しているのかもしれませんが、驚きですし、すぐ使えます。


特に雨の日などグランドが悪いときは効果絶大!


本日のテーマ→ステップは細かく!!!でした。