最近、「宇沢弘文」という新書を見つけて読んでいます。仕事にて、環境やサステナに関する対応がマストとなってきていたときに、そう言えば社会的共通資本と思い返されたものです。

改めてその辺りを調べてみると、やはり賢人は世の中の何倍も早く気づいている。。勉強になります。

以前に先端的な考え方として「もったいない」が取り上げられたこともありましたが、環境については社会的共通資本。日本人のものを大切にする考え方は、常に最先端であり、最も大事で普遍的なものではないだろうかと思いました。