Strait Timesによると、2022年7〜9月におけるプライベート住居の家賃傾向は23.9%の上昇だったそうです。家賃を2倍にしても問題なく約定できた物件もあるとか。

不動産業者の話として家賃上昇に耐えられずに引っ越しを余儀なくされたテナントも多いと。

まさに私も同じように転居を余儀なくされそうであったところをなんとか契約更新できたかたちで、家賃のみならず、冷房メンテ代や修繕費の負担について大幅譲歩してなんとか契約更新できた次第。

やはり持たざる者は弱い。そして会社の同僚も軒並み大家さんであることを考えると、シンガポール人においてうまく生活できるファシリティが政府によって総合的に整えられていることを実感させられるのでした。