革命的第三勢力政党である大日本童貞党のミッションをここに記す
【大日本童貞党は真実の愛・真実の平和をこの世に齎す】
◾️国名を「世界最強大国☆ヤマト」に改名する
「日本」という名称には歴史があるようでそれほどない。読み方も「ニホン」だったり「ニッポン」だったりとよく分からず、「ヒノモト」などという読み方をすることさえある。しかも国際的には「ジャパン」と呼ばれており、名称がふらふらしている。正式名称に至っては「日本国」である。日本国などと使う場面があるだろうか?こういったことでは国及び人民のアイデンティティが保てない。よって改称する。「日本」などという名称よりも古来からある土着の言葉で、呪術的にも意味がある「ヤマト」そしてそれを彩る「世界最強大国」を冠し、そのふたつを☆でつなぐ。全てが込められた名称である。
◾️軍事を国の最重要事項とする
自衛隊は解散。アメリカとの同盟も解消し、在日米軍を全て撤退させる。その後ただちに「ヤマト軍」を編成する。ヤマト軍は人員・装備共に圧倒的世界最高レベルに到達させる。また、中央軍事研究所を設立し、まずは核兵器の保有を進める。核兵器は実際的な兵器としては使い難いので、新時代の物理兵器、化学兵器、生物兵器の開発及び実戦配備を進める。このため、平和同盟、条約、さらに非核三原則に代表される平和宣言などは一切を撤回する。
◾️科学技術立国化を進める
AI、バイオテクノロジー、通信技術、次世代型ソフトウェアの開発に特に予算を割く。各国の研究者を呼び込みヤマトに帰化させ、各分野で他国を圧倒する。
◾️教育改革を行う
人民に対する一切の教育を無償化する。その上で現在の情操教育を廃し、科学を重視した教育プログラムを組む。具体的な目標としては、高校3年生の数学・科学(物理、化学、生物、地学)の知識を現在のそれぞれの専門課程に進んだ大学院修了レベルまで引き上げる。また、日本語(ヤマト語)を世界共通語にする予定だが、それは一旦置いておき、英語教育に関しては高校3年間は全ての授業を英語にて行う。
◾️税制改革を行う
これまで税金は所得にかけていたが、これを資産にかけることにする。すなわち、売上高から経費を引いた純利益に対して何パー、というような税制であったわけだが、これからはその時点で所有している純資産に対して何パーというようにかける。法人について、大資本化の流れを強めるため従業員数100名未満または法律によって特別に認められた会社以外の会社については税率を純資産額の80%、それ以上の従業員数の会社には純資産額の30%とする。また、人民の健康・思想に悪影響を及ぼす事柄については重税を課す。例として、タバコ1本に1000円、アルコール10ミリグラムに1000円、パチンコ1玉に1000円の税金を課す。
以上、美しい国をつくっていこう。