2013年1月19日、20日と家族5人でディズニーリゾートへ遊びにいってきました。
この計画の前はディズニーにそこまで興味のなかったいなりずし。
どうして、ディズニーに行くことを決めたかというと弟の存在が一番です。
というのも、この時点で小学6年生だった弟は家族で唯一ディズニーにいったことがありませんでした。
来年は弟も中学生。男の子だし、一緒に家族旅行なんて行ってくれなくなるかもしれない・・・
ということで、社会人1年目だったいなりずしは、家族5人でディズニーに行くため貯金をはじめました。
1月に決めたのは、いなりずしの一週間休暇(地銀に務めていて、必ず年一回とることができます)が、
この19日、20日をはさむ一週間だったからです。
調べてみるとディズニーはこの時期閑散期とのこと。イベントの谷間で寒いので人が少ないとか。
当時イベントどころか、ろくに過去行ったディズニーについて記憶が残っていなかったいなりずしは
混雑していないならそのほうが嬉しいなぁと喜びました。
しかし問題が。そう、閑散期ということはディズニーの閉演時間も早いのです。
幸い、実家暮らしで貯金だけが特技だったいなりは資金的には余裕がありました。
そんなに早くディズニーをでなくちゃいけないなら、ホテルでもディズニー気分が味わえたら、
いいのではないか。そう考えたいなりずしは
ディズニーホテルへの宿泊
を決意しました。家族全員で行けるのはこれが最初で最後かもしれないし・・・と考えた私。
よし、今回は思いっきり贅沢しよう!!!!
まず旅行の日程を両親に話してOKをもらった時点で交通手段の話になりました。
私が家族分のJR料金を出すつもりでいたのですが、父が車を出してくれると申し出てくれました。
5人分となると10万円以上の出費になるので、これには本当に感謝しました。
18日の夜に出発し、妹と弟は月曜日は学校なため、20日の14時には遅くてもディズニーをでなくてはいけません。
まず私はバケーションパッケージを利用することにしました。
アトラクションをめいいっぱい楽しむというプランとショー鑑賞プランの二つで悩みましたが、
弟が絶叫系が苦手であるということと、
妹「ショー!ショーが見たい!水のやつ!」
という鶴の一声によってショー鑑賞プランに決定しました。ちなみに水のやつというのは、
シーのファンタズミックのことです 笑
ということで1日目:ファンタズミック、2日目;ジュビレーションで鑑賞券を予約しました。
次に宿泊するホテルです。この時点でいまいちミラコスタが人気な理由にピンときていないいなりずし。
近さならランドホテルだって十分近いし、なにより一番新しい!ということで、
ディズニーランドホテルへの宿泊を決めました。
さて、次は部屋の選択です。ここでも二つの部屋で悩みます。
「ピーターパンルーム」と「コンシェルジュ スーベリアアルコーヴルーム パークグランドビュー」です。
(弟がぎりぎり添い寝可な年齢だったので4人部屋に5人全員で泊まることに)
閑散期のランドホテルではピーターパンルームと白雪姫ルーム限定で謎解きを実施していました。
もともと、ホテルに帰ってからもディズニーの雰囲気を楽しめるように・・・と思っていた私は、
このピーターパンルームに惹かれていました。でもどうやら景観がよくない様子。
どうしようか悩んでいた私に再び鶴の一声が!
妹「絶対外の景色は良いほうがいい!!」
さよなら、ピーターパンルーム。これにて部屋が決定しました。
まとめると以下の通り。
ショー鑑賞プラン2Days
ディズニーランドホテル
コンシェルジュ スーベリアアルコーヴルーム パークグランドビュー(7階-9階)
1日目:ファンタズミック鑑賞券
2日目:ジュビレーション鑑賞券
この時点で、かなりの達成感を味わった私。あとはどこに行きたいかなんとなく、
乗り物とか見ておけばいいやーと思ってガイドブックを買ったあと、
色々なディズニーブログを読み始めました。
予約をとってから早数か月。色々な方々の旅行記を読むうちに、うずうずしだした私。
シェフミッキーに行きたい!
別にキャラクターがそこまで好きなわけでもない癖にいろいろな方々の
楽しそうなレポートを読んでいるうちに「これは行かなくては!」と思い立ってしまったのです。
バケーションメーカーを再び開くと・・・ありました。プライオリティシーティング!
幸い閑散期ということもあってまだ、夕食の予約が空いていました。
20:50からと遅い夕食時間になりますが、ショーの関係もあったので丁度いいかなと思いました。
そして、宿泊者特典のページを見ていた私の目にもう一つの特典が留まりました。
そう、ガイドツアーです!
めいいっぱいの贅沢旅行をすると決めていた私は悩みながらも、2日目にランドの
プレミアムガイドツアーを予約!
我が家はディズニーに疎いうえ、計画を練っている中心人物であるいなりずしが、
かなりの計画下手です。ガイドさんに助けてもらったほうがきっと楽しめるはずだと思ったのです。
こうして、ディズニーへの計画は思ったよりも着々と進み、携帯でカウントダウンを行いながら、
ようやくその日を迎えたのでした。