あけましておめでとうございます。
ナナオです。

毎年、長野の実家か旦那の実家で年を越してきましたが、
越して2週間の新居で、人生初、実家を離れて旦那と2人きりで新年を迎えました。

好きなもの買って、正月ぐーたらするために大量におでんを煮て、いつもは飲まない酒で酔っぱらって紅白。

マンション探しから引越まで駆け足だったためかなり疲れてたみたいで(振り返る暇も気力もなかった。。。)、お年取りの準備も憂鬱だったけど好きなようにやれば(手抜きだろうが、足りないものいっぱいあろうが)案外楽しいんだなぁ。

紅白、ひとしきり観て思ったこと。
おとぎ話みたいな歌多いね。あなたの笑顔ですべてがしあわせにとか、しあわせな家族になろうみたいな内容の。
それシンデレラとか白雪姫と同じだと思う。困難を乗り越えて末長くしあわせにとか。

こうなりたいよね!って希望を持つのは悪くないと思うけども、家族って、お互い支えあえる良さと、相手と上手くいってない時も離れられないっていうしんどさがセットになってるわけで。いい関係ってその按配が上手くいってるわけで。

幸せな面だけ見れるのは、結局、相手を見ていないもしくは相手を見なくて済む関係(一緒に住んでない、交流が薄い、深入りしていない)なんじゃないのか(勝手な想像)

これは理想を描いた『ステキなウソ』だとわかって楽しむ分にはいい。結婚式で歌うとかさ。結婚式は幸せな面だけ見るイベントだから。

そんなこと私がつぶやかなくてもみなわかってるかw

家族って、お互いに(良くも悪くも)作用しあうことはあっても、結合したりひとつになったりはできないと思います。
そういう複雑な在り方を絶妙に表現してこそアーティストなんじゃないのか!と思うのは一般消費者のわがままなんでしょうかね。。。

不満なら自分でやれよって言われたら\(^o^)/絶対無理だけど\(^o^)/


グチグチ書いちゃったけども、ガガ好きなのでガガ見れて嬉しかったー
続く小林幸子のトンでる衣装もよかったー

震災応援ソング(なのか知らないけど)で一番印象に残ったのは、EXILEのrising sun。なんかいろいろあってもさ、朝日のぼるとことか感動じゃん?ほら、見てみ!っていう素直な励まし方が。EXILE、今まで全く興味なかったんだけど、パフォーマンスも含めて楽しかった。一種のお祭りだね。
後ろの歌わない踊るだけ人々は一体何。。。とか思っててごめんなさい。あれも含めてなんだね。

あと、天童よしみの愛燦燦。歌い方が美空ひばりによく似てた。もっと彼女本人の解釈があってもよかったのに。でも最後のガッツポーズ、いいわーよしみ。

嵐の映像、かっこよかった。あれビヨンセの有名なパフォーマンスで似たのあったね。もっと規模でかいけど。


フットンダ王決定戦見ながら夜更かしの元旦でした。