■暖かい食べ物、飲み物、毛布、コンロ、ストーブ、使い捨てカイロ  
救援物資でオニギリが届いても、
寒さのため凍っていることがあるそうです。
体育館等に避難していても底冷えがするそうです。
避難経路が絶たれていたり、
避難所に入りきれない方もたくさんいるかもしれません、
寒い中、野宿している人も居るかもしれません。
ライフラインが絶たれて
いるため、
ガスや電気は使えない地域もあるかも知れません。
暖をとれるものが至急、必要だと思われます。

■トイレ、紙おむつ、生理用品 トイレ不足で、
寒い中、何時間も並んで待たなければいけない状況もあるでしょう。
いいですか、
統計学上、
女性が4人居たら
そのうち1人は生理なんです。
紙おむつ、生理用品の不足も深刻になると思われます。
神戸の震災の時は
お母さんがショックを受けて、
おっぱいが止まり
粉ミルクが無くて
お腹を空かせて泣いてる赤ちゃんが多数いたそうです。
赤ちゃんのための粉ミルクや おむつも必要だと思います。
お年寄りの介護用用品も不足してたそうです。
お年寄り用のおむつも必要でしょう。



続く...





[救済手段]


東北地方太平洋沖地震

水」や「おむつ」など。
重すぎないようにする。ペットボトル飲料などを入れるときは注意。
常識ですが、食べ残しのようなものや、消費期限の切れたものは入れない。

お金を送る方がいい場合もあります。
お金は封筒に入れて送るとわかりにくいので必ず振り込みましょう。

○何を送ればいいか○
避難所で喜ばれる物資を分類し
て書いておきます。
また、送られると困るものも書いておきます。
ソースは「震災がつなぐ全国ネットワークさんの冊子より」

食料
喜ばれるもの:飲料水、カップ麺、お湯だけで作れるレトルト食品、乳児用粉ミルク、哺乳瓶
困るもの:野菜や魚などのなまもの、アイス、電子レンジで調理しなければならないもの、消費期限切れ食品

衛生用品
喜ばれるもの:おむつ、生理用品、歯磨き、石けん、タオル、トイレットペーパー、ウエットティッシュ、マスク、水を使わないシャンプー、

その他
喜ばれるもの:マスク、新品の肌着や衣類、使い捨てカイロ
困るもの:古着(古着は誰も貰いません、ゴミになるだけです)、
家でかきあつめたようなこざこざ、趣味で作った装飾品、絵画など。

医薬品
医薬品は医師や薬剤師がいないと配れません。
自分に処方された薬などをたまに送る方がいらっしゃいますが誰も使えません。
本音を言えばモノより金です。

自宅の不要品処理のような気持ちで送らないようにしましょう。



続く...