無限の住人
●レビュー
血仙蟲という虫を寄生される事で不死となった男、万次は
親の仇を討つという少女、凜と出会う。
凛に妹の面影を見た万次は、用心棒として雇われる。
そして、凛の親の敵である「逸刀流」の面々と壮絶な戦いが始まる。
血と肉と腕とか首とかその他もろもろが宙を舞う、痛快時代劇。
高い画力と、先の読めないストーリー。
新たな登場人物や組織が出てくるたびに、立場が変わり思うように行動できない様に、時の流れを感じる事ができる。
時代劇と言うだけあって、日本刀の登場シーンは多いはずなのだが、主要キャラの扱う武器にはまともな日本刀は少ない。
さまざまな工夫や形状をした得物を使った戦闘は必見。
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