七夕からもう一週間経ってしまいましたが、、
季節感を出したくてこのタイトルに🎋笑
今年もあいにくの天気でしたね 泣
私の統計によると、ここ数年織姫さまと彦星さまは
逢瀬できておりません。
神さま〜〜一年に一度なんだよ〜〜頼むよ〜〜(何さま)
来年は晴れて、織姫さまの星と彦星さまの星が綺麗に見える事を切に願っております。。
前置きが長くなりましたが
また間が空いてしまった(T-T)流石に空きすぎた
反省いたします。
日記だから毎日付けないとなのに、笑
頑張ります!
この四ヶ月程で色々な事がありました。
まず四月から六月の二ヶ月間、
彼🐶とお別れしていました。
原因は気持ちのすれ違いでした。
彼が去年公務員試験を受けていた頃から
私たちの関係は悪化する一方でした。
LINEも喧嘩 電話も喧嘩 もちろんデート中も
大阪までせっかく旅行に行った日でさえ
夜中に大喧嘩してホテルを飛び出しました😶
今思えば相当やばいなわたし、、笑
けどその時は大真面目だったし、
全てのことに本気でした。
本気で傷付き、本気でぶつかり、
本気で愛していました。
去年の四月頃からすれ違い、会えない日々が続き、
不安と不満がわたしの中に少しずつ蓄積されていきました。
今思えばもっと大人になって彼を支えてあげられたらよかったな。
けれどまだ未熟だったわたしは、寂しさや不満を公務員試験で自分自身と闘っている彼に対してぶつけ続けてしまいました。
もっと気持ちも共有したかった私と
そっとしておいて欲しかった彼と
なかなか折り合いを付ける事が出来ませんでした。
そこからはずっとすれ違い。
それでも好きだと言い続けてくれた事が
いかに感謝すべき事なのか、今更ひしひしと感じております。
恋愛なんてどっちが良いとか悪いとか無くて
お互いにそれぞれあると思うんです。
わたしはもっと勉強の事やあなたの気持ちを教えてくれてもいいじゃないと思っていたし
彼は今は大変な時なのだから我慢して
そっとしておいてくれよって思っていたと思います
そのお互いの事を私たちは理解しようと出来なかった。未熟な恋だったのです。
そこから上手くもいっていないのに
三月の終わりまでずるずると付き合っていました。
まだ好きだったからです。
しかし四月になり本格的になってコロナが広がり始め緊急事態宣言が発令されると、
彼の、いままでやっとの思いでつながっていたか細いか細い最後の糸が、ぷつん、と切れてしまったのだと思います。
彼はわたしに別れを告げました。
最後に愛していると言われました。
苦しくて苦しくて
このまま付き合っても上手くいくはずない
彼がこの選択をした事も間違ってないと思う
けれど気持ちにまで嘘はつけないから
別れたくないと何回も何回も言いました
けれどわたしが思うよりずっと
彼の意思は固かったのです
わたしは泣いて考えて泣いて考えて、を
一ヶ月程繰り返し、最後に出した結論は、
二人で生きていくことは出来なかったとしても、
彼には彼らしく素晴らしい人生を歩んでいってほしい
ということでした。
その未来にわたしが居なくても、彼が幸せであればそれでいいと、心から思えるようになったのです。
それからは少し心が楽になりました。
毎朝起きて、いやでも思い出してしまうので、
どうか今日も彼が元気でいられますようにと願う事が日課になりました。
そしてわたしからは一切連絡することはなくなりました。
長いのでつづく、、