今日は栃木県宇都宮市大谷へ観光。以前から評判を聞いていたため、行きたかった。中心市街地から車で走ること約20分、大谷資料館に到着、入場料600円を支払い中へ。入るとすぐに資料室があり、大谷石採石場の手掘りの時代から機械掘りの時代までの歴史が道具などとともに展示されている。
1945年太平洋戦争時には米軍機の爆撃を避けるために、この地下空間を利用して中島飛行機(株)宇都宮製作所 城山機体工場と中島飛行機(株)武蔵製作所大谷発動機工場が建設され、陸軍四式戦闘機「疾風」の機体・部品・発動機などが作られたそう。
次に向かったのは地下空間。入ったとたん・・・寒い!!受付のお姉さんの話では地下の気温は2℃。それは寒いわけだ。ちなみに夏でも12℃くらいにしか気温が上がらない。このため、戦後は政府米の貯蔵庫として使われていた。
漆黒の暗闇の階段を進んでいくと・・・そこには巨大空間!!その巨大さに圧倒される。こんな巨大な空間が宇都宮にあったということにびっくり!



1945年太平洋戦争時には米軍機の爆撃を避けるために、この地下空間を利用して中島飛行機(株)宇都宮製作所 城山機体工場と中島飛行機(株)武蔵製作所大谷発動機工場が建設され、陸軍四式戦闘機「疾風」の機体・部品・発動機などが作られたそう。
次に向かったのは地下空間。入ったとたん・・・寒い!!受付のお姉さんの話では地下の気温は2℃。それは寒いわけだ。ちなみに夏でも12℃くらいにしか気温が上がらない。このため、戦後は政府米の貯蔵庫として使われていた。
漆黒の暗闇の階段を進んでいくと・・・そこには巨大空間!!その巨大さに圧倒される。こんな巨大な空間が宇都宮にあったということにびっくり!


