なんだか勢いで書き始めてしまったブログでしたが、
その後のいろいろで失速、すっかりご無沙汰が続いておりました。

更新が滞っているのに、このところ新たに読者登録やアメンバー登録を頂くことが増え、
中途半端に記事が残っていることがよくないのだと思い至りまして、
他サイトにリンクされている記事をのぞいて、すべて閲覧できないようにしました。

ブログというツールがわたしにとってそれほど重要かつ魅力的ではなくなってしまったこと、
仕事と生活の状況が少し変わって、毎日の生活だけで手一杯になっていて、
記事を書く時間が取れないために、ちかぢかアカウントを削除する予定でおります。
現状頂いております申請については、大変勝手ながら削除させていただきますことご容赦ください。

短い間ではありましたが、つたない記事にペタ・コメント・メッセージを下さった皆様、
本当にありがとうございました。
RO浄水器を購入して、1週間たちました。

先日の記事をご覧いただいた方から、
購入先などのお問い合わせをいただいたのですが
販売頂いた会社の代表様のご了解をいただいたので、
リンクさせていただきます。

株式会社シーディークリエーションさま
※ページ中ほどのフォームより購入申し込みできます

代表鈴木さまのブログはこちら

うちは、CD-KW-501セット  販売価格:88,000円に、
蛇口(プラス3000円)をとりつけてもらいました。

前記事ではタンク9リッターと書いてますが、こちら確認すると13リッターですね。
我が家は、L字型キッチンのLの一番奥のスペースにセット。
賃貸かつ年内に転居の予定ありなので、念のため小さ目のセットにしていますが、
大きいのでもたぶん、今のキッチンなら入っただろうと思います。
シンク下は観音開きのドアで、はやりの引き出し式ではありません。
その辺も、余裕をもって設置できた要因かと・・・。


で、1週間後の感想ですが。。。。


どうしてもっと早く買わなかったのか??
というくらい、すごくいいです。

野菜洗い、お米とき、調理、、、、
ペットボトルからチョロチョロ・・・では面倒くさすぎて
だんだん水道水シフトしていたこの辺の作業が、蛇口がついただけでノンストレス。
そりゃもう、感動ものです。
食器のすすぎ、こどものオシボリづくりにも大活躍。
ついでに、私のクレンジング蒸しタオルパックつくりもコレで。
(濡らして軽くしぼってレンジで1分♪)


そして、肝心のお水の味は。。。
最初こそ、かわんないか?とおもってはいたのですが、

ご飯の炊きあがりが違う。
お出汁をひいたあとの香りが違う。
(2番だしもおいしくとれます)

そして、何が一番びっくりしたって、

花瓶の水がなかなかきたなくならない・・・・。
不純物がないって、腐敗も遅くなるということなのかー。。。
じゃあ人間も元気になるわけだ?


1つ難をいうと、やはりモーター音かな。
タンク内には特殊ゴムの風船がはいっており、この中に水をためて、
ゴムの伸縮を利用して蛇口からの水圧を確保している仕様のようですが、
水が出ると、すぐにセンサーが働き浄水を行って、
常にタンクの水量を一定にしているようです。
#最近よく揺れるので、常に13リッター水がキープできると思うだけでも違う。。。

この、浄水を行うための水のくみ上げを行うポンプを動かすモーターが
シンクの下でウウウウーーーー。と。
ただ、ちょっと古い冷蔵庫が頑張っている感じの音なので
日中はそうでもないですが、夜中はちょっとだけ、気になります。。。
#でも食洗機よりは全然マシ

それから、浄水機をとおった排水(水道水の倍の不純物含有・・)はかなりキチャナイので、
取り付けるときにもう少しコードを長くして、排水溝にひっぱりこんだらよかったかも。
転居時は、そのように取り付けようと思います。

つい先日も、お水の制限がありましたが
目の前で数値確認した安全なお水を
常に一定量確保できているという安心は、本当になにものにも代えがたいです。

まいにち、このお水で入れたお茶を水筒に入れて保育園へ通っている娘。

秋になったらもう一度尿検査をしてみようと思っていますが、
少しでも数値が落ちていてくれることをのぞんで、
お弁当も水筒も、頑張って続けていこうと思います。
なんとなく心配だったけれど、ペットボトルで頑張っていたこの一年。
お米や保存食品の備蓄スペースに、つねに陣取る箱を整理したくもなり、
先日のお水騒ぎも気になり、、、
遅ればせながら、導入しました。


シンク下にフィルターとタンク設置。
9リッター入るタンクなので、家族3人なら約2日分の飲料用水をためておけるそう。

フィルターのみ、電気が必要。
シンク下に延長コードをいれました。
メンブレン交換は1年に一度。

うちは、排水溝が特殊だったのと、賃貸なのでいろいろ面倒だったらしく、工事の所要時間はなんと3時間。

いろいろなお話も聞けてよかったですが、長かった…。
辛抱強く台所に座り込み、懐中電灯を片手に
シンク下での作業を続けてくださったオジサマに感謝です。

需要は多く、幼稚園やおにぎりを主力商品にしている業者さんなど、メンテナンス含めてあちこちに出向かれているとか。
南は福岡から、北は福島まで!
オジサマ二人で、27時間ぶっ通しで運転なさったりもするのだとか。。。
聞いているほうが心配になってしまいました。



お水はこの蛇口から。
シンク下のタンクから細いホースで引っ張ってきてますが、
タンクの貯水側で水圧をかけているので、ストレスのない程度の勢いでお水がでてきます。
タンク内のお水が減ると、自動的にフィルターの電源が入って、
水をくみ上げ浄化して補充され、
いつもタンクには一定の量のお水が真空状態で確保される仕組みとか。

取り付け前と後で水質検査をしてもらいましたが、
数値の変わりようにびっくりでした。
しかも、今まで使っていた大手さんの簡易浄水器を通したお水と、
水道水の水質がほぼ変わらなかったというのもショックでした。
取り付け方に問題があったのか?よほどウチのお水がきたないのか?
謎だ。。。。

そして、RO水の肝心の味は!?
うーん、あまりかわらないような。

でも、これでまたひとつ、安心できるからよいとしましょう。

数値を目で見て信頼できるって、今の日本においては、
とてもとても貴重なこと・・・・だものね。


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