sumiffyのブログ
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遠くの会話

はるかなる星の更に遠く
遠くの遠くの星の声

見えない星の王子は言う
「君はこの星に来ていない
こちらのことは何も知らない」

見えない星の姫は言う
「貴方のことばはこちらでは
ことばだけでしかありません」

見えない星の王子は言う
「君と僕を繋ぐのは
今はことばが全てだよ」

見えない星のふたりは言う
「どうか神様、私めに、信ずる力をくださいまし」

王子か、姫か、それともふたり、
つるりと涙を星に落とす

遠くの遠くの星の声




見えない星


同じ星に住んでいる
空気、音、香り、呼吸の仕方
流れゆくものは全て同じ

結ばれる視線そこにあり
心は声で届いてくる

それはまるでこの先も
共とすることが当たり前
星に暮らす者
信じてる

違う星に住んでいる
何も見えない、聞こえない
目の色、仕草、今の声

表情のない文字の羅列
星を繋ぐ唯一のそれ

それはまるでこの先も
霧の世界を歩くよう
星に暮らす者
ふらり彷徨う

時を経れば
星々は
ひとつの国に変わるかも
変わってください
お願いよ

星に暮らす者
見つめてる
遠くの星を
見つめてる




難しい

漢字圏、非漢字圏の外国人に漢字を教えることがとても難しい。

成り立ちがどうこうと話しても、あまり興味を持たれなさそうだし…。

現場で教えている教師の方はどのように教えているのだろうか…?

ちなみに今度、
古、売、料、問
の4つを教える予定。

それぞれ成り立ちや、へん、つくり等に関係なく、そこからぶっとんだ自分なりの教え方も考えてみたけれど、果たしてそれで良いのかどうかも疑問…

それで覚えられたとしても、漢字、とは違うなにかになりそうで…。

とりあえず、がんばろう!