7月の中旬から 背中と首が痛くて何度かマッサージにも行ってみたり、家でストレッチをしてみたり、いろいろ試しているんですが、ぜんぜん効果が無く。。。

もともと腰の背骨を折ったことがある体なので、腰痛や肩こりは当たり前なんだけど、やっぱりどうも気になって、行ってきました! 鍼灸接骨院!


たまたまそんな話を、ピグ友さんとしていて「鍼」はいいよ~って言うので、近くの駅で検索して見つけました。

いろいろなHPを見て 大体の相場を確かめてたらだいたい4500円~ぐらいで 初診料とか含めるとやっぱ5000円超えちゃうな~って覚悟していたんですけど、早速入った所は待ち時間一時間。
おいおい!そんなにまてね~ぜぇ!
って事で、2軒目。。
外から見る限り、怪しい「気孔」がメインの所らしい。。
そこも却下。。

一旦仕切りなおして検索したら、整骨院でついでに「鍼」やってます。みたいな所を発見し電話するところ、待ち時間無しとの事。

きれいな院内は、優しい音楽が流れていて、受付時に丁寧に問診してくれました。
「鍼」はやったことが無かったので、ちょっとビビッてました。

診断が終わった頃、Tシャツを脱いでうつ伏せに。
先生が、軽く背中をマッサージした後、

トトトトン。
トトトトン。。
グリグリ~~

鍼が背中に刺さっていきます。

刺す時の痛みは無いけれど、神経か筋かに当たってグリグリする時は、気持ち良い!
揉んで欲しかったピンポイントを、突っついてもらっている感じなので、
効いているような感じがします。

20分ぐらいの間に、多分70箇所ぐらい刺されて、最後は簡単にマッサージとストレッチ。

「結構、重症だからまた来てください」

って、来週も来るように言われました。


あれから4時間たった今、肩と背中はドンヨリ痛いけれど、今までのようなしびれる痛さではなく、経験で言えば「もみ返し」みたいな痛さ。


今日、ゆっくり寝れば、明日は良くなっているかな??



持病だからしょうがない。 ずっと上手く付き合っていくんだ。

昨日の夜は部活でした。

「部活」というのは、自分で開設した部活動なんですけど、なので部長なんですけど、
仕事関係のお客さんや、メーカーの人達と一緒に食事をする活動なんです。

なかなか仕事中だと話せない事や裏ネタなんかも飛び交ってなかなか面白いんですよ。


ただ飲んで食事するだけでもストレス発散になるし、みんな好きなことを話すので楽しいです。


その部活は、電車で来てる人も多いので、一次会で終わりなんだけれど、地元組はそのまま夜の街へ溶け込んで行きます。

昨日もまた同じように溶け込み、夜中3:30まで飲んでしまいました。


お陰さまでお昼過ぎまで起きれず、夕方まで二日酔いでした。

毎度毎度、飲み過ぎた後は、「もー酒呑まねーぞー!」なんて誓いますけど、仕事から帰ってきて早速飲んでしまいました。

やっぱ、旨い!

でも少し反省反省。。。

なんだかんだで、忙しい毎日なんだけど、

暑さに負けないように、床屋さんに行ってきました。

短く切ってスッキリだー!


これで少しは涼しくなるかな?


エアコンって気持ちぃー

キンキンに寒くして羽毛布団かぶって寝るのが好きだー

設定温度24℃ぐらいで。

でも、節電ブームなので、28℃にしてます。
28℃だとぜんぜん涼しい気分になれない!
でも、ちゃんと涼しいんだよね。

麦茶飲みにキッチンに行って、部屋に戻ってきたら、しっかり涼しい。


でもでも、キンキンで寝たい!!!
$南銀座商店街

ここ最近は、楽なライトノベルばかり読んでいて、それはそれで楽しいのだけれど、
現代小説から少しはなれて、 時代小説を読みました。

時は明治10年。江戸から時代が変わり「武士」の家の次男坊 定九朗 が主人公。
たいした仕事にありつけず、根津遊廓の立ち番(呼込)として働く。
たいした仕事ではないが、その遊廓の中でさまざまな人と出会い、定九朗は自分のあるべき事が解らずにさまよう。
人気の花魁 小野菊 の考えは何か?
調子物のポン太とは?
結末で解る それぞれの思い、そして計画!
時代の変化が背景の作品。



面白かったので、ぜひどうぞ。。。