少年とショタには大きな壁があるし
ショタとペドにも壁がある。
ペド寄りのショタ絵を描く私が
見ているのを分かっていて
「○○さんの少年らしい少年が好き、もっとこういうショタが増えたらいいのに」
なんて言われたらやっぱりショック
他意も悪意もなにもない、
でもだからこそ傷付く。
被害妄想だって分かってるけど
少し苦手な人だから余計そう感じる。
じゃあ自分の絵を変えるか?
それは違う、そんな曲げ方が
正しいわけない。
私は好きでこの絵を描いてる。
他人の意見(しかも独り言)に
左右されるようならとっくにやめてる。
でもやっぱりそういう意見に
落胆したり喜んだりするのは
色んな絵柄に憧れてる証。
耽美、ポップ、スタイリッシュ、ナチュラル、水彩、厚塗り、リアル、あっさりEtc.
どれも目移りするけれど
やっぱり体に染み付いたオタク臭くて
ぎらぎらした絵が楽しい。
たまに浮気するけど。
ぷにぷにしたショタが好きなのも
変わらない。
けどたまにはスポーツしてそうな
ちょっとすらっとした少年も
描いてみようとは思う。
ショタとロリは正義
※ただし二次元に限る
