D51-498が12系客車を牽引して重連のEF63を従えて60‰の急勾配を登ってく。

少し知識があればこれがあり得ないことだということはすぐわかる。

だがエンタメとしてゲーム汽車でGO!では再現してしまったのは非常に面白いものだった。

蒸気機関車の操作は簡略化され、極力当時の電車でGO!のプラットフォームを使用し、大分区間が短縮簡略化されているが、SLで伝説の峠を越えるという面白さは代え難いものがあった。

かつて碓氷峠鉄道文化むらには、EF63型電気機関車を実物運転台を使用したシミュレーターがあった。現在は休止されているらしいが、それは当時の3Dポリゴンとしてとても精密にできていた。

時代は進み現代では有志が製作したフリーの運転シミュレーションソフトBVE TRAIN SIMでも体験可能となった。(最近やってないけどまだ配布されてるかは不明)

鉄道模型でも再現可能だけれど、碓氷峠のジオラマを作るのは難儀するだろうな。

そんなわけでRailSim2-RTNにて簡易再現となった。さすがに全区間は無理でした。重すぎる。

プラグインを製作された各作者の皆様方には感謝しかない。